衆院区割り変更 新3区、結論持ち越し 自民県連 他区は現職候補に /福島

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 衆院小選挙区定数を「10増10減」する改正公選法で県内の選挙区が5から4に減るのを受け、自民党県連は15日、選挙対策委員会を開き、次期選挙の新1、2、4区の候補者にいずれも現職の3氏を選んだ。一方で会津地方と白河市などの新3区については結論を持ち越した。

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