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都道府県駅伝は「8位以内目標」 美濃加茂・三島選手 /岐阜

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都大路出場を報告した美濃加茂・三島柚姫選手(右)と沢田和延・愛知県江南市長=同市役所で2022年12月28日、川瀬慎一朗撮影 拡大
都大路出場を報告した美濃加茂・三島柚姫選手(右)と沢田和延・愛知県江南市長=同市役所で2022年12月28日、川瀬慎一朗撮影

 京都・都大路で25日に開催された女子第34回全国高校駅伝競走大会(毎日新聞社など主催)に、県代表の美濃加茂の一員として出場した三島柚姫選手(3年)=愛知県江南市在住=が28日、江南市役所を訪れ、沢田和延市長に力走を報告した。三島選手は来年1月15日に開かれる全国都道府県対抗女子駅伝の岐阜県代表の一員にも選ばれており、「チーム目標の8位以内に入れる走りをしたい」と意気込んだ。

 三島選手は、3年連続で都大路を経験。25日は3区(3キロ)を走り、順位を二つ上げる力走を見せた。大会を「昨年よりタイムも区間順位も上げられたので満足」と振り返った。チームは33位だった。

 都道府県対抗女子駅伝は今後、代表メンバーの中から出場者を選ぶ。沢田市長は「健康に気をつけてほしい。メンバーに選ばれ、良い成績を収めることを期待します」と激励した。【川瀬慎一朗】

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