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防衛装備移転制度の見直し

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ウクライナへ提供する防衛装備品を積み、航空自衛隊小牧基地から離陸する輸送機=愛知県小牧市で2022年3月8日、兵藤公治撮影
ウクライナへ提供する防衛装備品を積み、航空自衛隊小牧基地から離陸する輸送機=愛知県小牧市で2022年3月8日、兵藤公治撮影

 政府は昨年12月、国家安全保障戦略など3文書を閣議決定し、日本の防衛政策は大きな転換点を迎えた。今後は、安保戦略に明記された「防衛装備移転三原則」の運用指針の見直しが焦点となる。海洋進出を強める中国や、ロシアによるウクライナ侵攻など国際情勢が変化する中、日本はどのような貢献をすべきなのか。

国際貢献へ活用可能に 若宮健嗣 自民党幹事長代理

 国の政策は単に防衛だけでなく、全体を見ながら将来的な国と国との結びつきを考えたうえで展開させる発想が非常に重要だ。

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