特集

第95回センバツ高校野球

第95回選抜高校野球大会の特集サイトです。

特集一覧

高松商監督、最後の登場は「めちゃくちゃ難しかった」 センバツ

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
高松商の長尾健司監督=兵庫県西宮市で2019年3月25日13時5分、潟見雄大撮影 拡大
高松商の長尾健司監督=兵庫県西宮市で2019年3月25日13時5分、潟見雄大撮影

 第95回記念選抜高校野球大会は第7日の25日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で2回戦があり、高松商(香川)は3-6で東邦(愛知)に敗れた。高松商の長尾健司監督の主なコメントは次の通り。

夜も朝もバイキング、選手の体が重くなる

 (四回に)けん制球が失策になり、失点につながったのが痛かった。中盤、嫌なリズムの中で失点し、攻撃も淡泊になった。グラウンド整備を挟んで仕切り直そうとしたが、本塁打を打たれ、試合の流れをつかみ損ねた。

 序盤の戦い方は悪くなかった。5点以内の勝負だと考えていたが、やっぱりうちのミスが最終的に勝敗に響いた。守りが自慢のうちにミスが出たら、うちの野球じゃなくなる。

 (出場校で最後の登場になった)

 めちゃくちゃ難しい。練習も2時間半くらいで、日ごろより練習量は減るのに夜も朝もバイキング。選手たちの体が重くなる。寒暖差も大きいし、体調管理のコツを選手たちに伝えてきたが、難しかった。言い訳しちゃダメだが、相手は1試合戦っていて、向こうの方が落ち着いている。昨夏の甲子園の経験がない選手は地に足がついてなかった。

関連記事

あわせて読みたい

マイページでフォローする

最新写真

ニュース特集