春夏の甲子園支え25年 理学療法士が勧めるアスリートの熱中症対策

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2018年の全国高校野球選手権大会で、試合後の選手をケアする理学療法士たち=日本高野連提供
2018年の全国高校野球選手権大会で、試合後の選手をケアする理学療法士たち=日本高野連提供

 2023年も猛暑となった夏。阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で開催中の全国高校野球選手権大会で、選手のけがの治療や熱中症の予防などにあたっているのが、理学療法士らでつくる一般社団法人「アスリートケア」だ。代表を務める大阪電気通信大医療健康科学部の小柳磨毅(まき)教授(61)に、これまでの取り組みや熱中症予防の対策を聞いた。【まとめ・野原寛史】

 ――春夏の甲子園で選手たちをサポートしていますね。

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