「近江ほうじ茶シュー」など滋賀食材で7品 セブンが近畿で限定発売

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セブン-イレブンが限定販売する県産食材を使った食品=県庁で2023年9月12日午後1時39分、北出昭撮影 拡大
セブン-イレブンが限定販売する県産食材を使った食品=県庁で2023年9月12日午後1時39分、北出昭撮影

 セブン―イレブン・ジャパンは滋賀県との地域活性化包括連携協定締結15周年を記念し、「びわこの恵み!おいしがうれしがフェア」と題して県産食材などを使ったオリジナル7食品を19日から近畿2府4県の約2800店舗で一斉発売する。2週間の限定販売。

 7品のうち、「比叡ゆばとブロッコリーのおかか和(あ)え」(280円)▽「滋賀県産小麦使用モリヤマメロンジャムのちぎりパン」(192円)▽「ムースホイップとトロっとわらびぷりん近江ほうじ茶」(313円)――は新商品。他の「山形県産つや姫おむすび近江牛すき焼き」(248円)▽「高島とんちゃん焼き丼」(594円)▽「野菜盛り和風ちゃんぽん」(594円)▽「ダブルクリームの近江ほうじ茶シュー」(194円)は過去の限定販売で人気だったことから再発売する。

 県内の224店舗では、「モリヤマメロンクリーム ぷにゃ」(151円)も限定販売。また、店舗のエリアごとに彦根城やメタセコイア並木などデザインの異なるステッカーをオリジナル食品購入者に配布する(各店300枚)。【北出昭】

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