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羽田空港・日航機衝突事故

2024年1月2日、羽田空港で、新千歳発羽田行きの日本航空516便が、海上保安庁の航空機と接触し、火災が発生しました。

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業務上過失致死傷容疑も視野 羽田JAL機・海保機衝突、現場検証へ

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海上保安庁の航空機と日航機が追突した事故現場=羽田空港で2024年1月3日午前8時13分、本社ヘリから 拡大
海上保安庁の航空機と日航機が追突した事故現場=羽田空港で2024年1月3日午前8時13分、本社ヘリから

 羽田空港(東京都大田区)で日本航空(JAL)516便と海上保安庁の航空機が衝突した事故で、警視庁は3日、東京空港署に特別捜査本部を設置した。捜査本部は同日午前にも、事故のあったC滑走路で現場検証を始める方針。両機の乗員ら関係者から事情を聴くなどして、業務上過失致死傷容疑も視野に事故原因を調べる。

 東京消防庁などによると、この事故では海保機の乗員5人が死亡し、脱出した宮本元気機長(39)もけがをした。516便の乗員乗客のうち14人がけがをした。【木原真希、遠藤龍】

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