雄ライオン?実は雌だった たてがみ成長せず 円山動物園「クレイ」

雌だったことが分かったライオンのクレイ=2024年2月29日撮影、円山動物園提供
雌だったことが分かったライオンのクレイ=2024年2月29日撮影、円山動物園提供

 札幌市円山動物園は1日、雄として飼育していたライオンの「クレイ」(1歳9カ月)が雌だったと発表した。1歳6カ月を過ぎても雄の特徴である「たてがみ」が成長せず、尿の出方も雄らしくなかったことから、北海道大に血液による遺伝子検査を依頼して判明した。

 クレイは2022年5月、愛媛県立とべ動物園(愛媛県砥部町)で誕生…

この記事は有料記事です。

残り235文字(全文391文字)

あわせて読みたい

アクセスランキング

現在
昨日
SNS

スポニチのアクセスランキング

現在
昨日
1カ月