甲斐加入で激化する巨人捕手争い 打撃の大城、今季最多出場の岸田ら
毎日新聞
2024/12/26 16:37(最終更新 12/26 16:37)
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26日に入団記者会見を行った「球界屈指の好捕手」甲斐拓也選手(32)の加入で、今季セ・リーグを制した巨人の正捕手争いは、さらに激化しそうだ。来季の開幕に向け、スタメンマスクの座をかけた争いが始まる。
4年ぶりにリーグ優勝した今季は、大城卓三(31)、岸田行倫(28)、小林誠司(35)の3選手を併用した。開幕戦は2023年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)代表の大城選手がマスクをかぶったが、持ち味の打撃で調子が上がらず、2軍落ちを経験した。
大城選手に代わって台頭したのが、攻守のバランスが良く、プロ7年目で自己最多の88試合に出場した岸田選手だった。
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