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告発・兵庫知事

兵庫県の斎藤元彦知事がパワーハラスメントなどの疑惑を文書で告発された問題や県議会百条委などの最新ニュースをまとめます。

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ネットで誹謗中傷され 亡くなった元県議の苦悩 維新議員が関与か

兵庫県議会調査特別委員会で、斎藤元彦知事(手前右)が投げたとされる付箋について説明を求める竹内英明委員(当時)=神戸市中央区で2024年8月30日、大西岳彦撮影
兵庫県議会調査特別委員会で、斎藤元彦知事(手前右)が投げたとされる付箋について説明を求める竹内英明委員(当時)=神戸市中央区で2024年8月30日、大西岳彦撮影

 兵庫県の文書告発問題に関する県議会調査特別委員会(百条委)の委員だった竹内英明元県議(当時50歳)が亡くなってから18日で1カ月となった。2024年11月の知事選を巡ってSNS(ネット交流サービス)上で攻撃的な投稿にさらされ、選挙後に議員辞職。失意のうちに死去した。同僚県議らは近く、竹内さんの遺児2人を支えるための基金を設立して、支援を呼び掛ける。

 兵庫県議会の調査特別委員会(百条委)で真相究明に当たった竹内英明さん(1月に死亡)はインターネット上の誹謗(ひぼう)中傷に苦しんだ。そのきっかけの一つが竹内さんを「黒幕」と指摘した真偽不明の1枚の文書だ。

 「ありもしない…

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