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生態園をつくろう

     生態園とは学校や園の中に生物を呼び込むための環境(学校ビオトープ)のことです。毎日新聞社と国際花と緑の博覧会記念協会が2003年度から、参加校を募集し、生態園の整備を支援する事業「生態園をつくろう!」を始めました。観察や手入れを通じて、自然と生き物の関連性や「いのち」を理解する一助にしてもらう狙いがあります。
     これまで応募、入選した約70校が、独自案に基づき生態園を作り、教育に役立てています。PTAや自治会など地域の人々の参加も歓迎しています。参加校・園の募集は、こちらや毎日新聞の紙上で毎年5〜8月ごろ(今年は8月21日まで)行います。問い合わせなどは花博記念協会(電話06・6915・4516)へお願いします。

清和小学校(尼崎市立)

雲中小学校(神戸市立)

桜小学校(寝屋川市立)

佐太小(守口市立)

矢田西小学校(大阪市立)

桜橋小学校(東大阪市立)

志都美小学校(奈良県香芝市立)

三石小学校(和歌山県橋本市立)

清渓小学校(大阪府茨木市)

刑部小学校(大阪府八尾市)

智弁学園中学校(奈良県五條市)

西宮浜小学校(兵庫県西宮市)

北田辺小(大阪市)

止々呂美小・中学校(箕面市)

駒ケ林小学校(神戸市)

中筋小学校(京都府綾部市)

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