メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

生態園を整備する学校・園を募集

     国際花と緑の博覧会記念協会と毎日新聞社は、動植物を呼び込む「生態園」(ビオトープ)を作り、学校活動などに生かす小中学校や幼稚園・こども園・保育園を募集します。子どもが自然と生き物の関連性や「いのち」について理解を深める一助としてもらいます。
     対象は近畿2府4県で、国公立、私立を問いません。学校・園側で生き物の生態を観察する場の設置・整備計画(バタフライガーデン、生き物田んぼ、トンボ池、野草広場、ホタルやカブトムシ飼育場など)を提出。PTAや地域住民との交流の場(観察会、種苗の配布など)としての活用も歓迎します。
     計画を審査し、10月までに4校程度を決定。今年度内に順次施工します。対象校には来年度から1年間、毎月1回、簡単に近況などを毎日新聞に報告してもらいます。
     応募は、専用の申込書に記入し、8月20日までに花博記念協会生態園係へ郵送(〒538―0036 大阪市鶴見区緑地公園2の136)かファクス(06・6915・4524、電話06・6915・4516)で。
    【パンフレット(PDF)】【応募要領(PDF)】【申込書(DOC)】

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「女子はコミュ力が高いが20歳過ぎれば差がなくなるので男子を補正」 順天堂不適切入試
  2. 女性遺体を福島に遺棄容疑、27歳男逮捕 警視庁
  3. 死体遺棄 女性、28日帰宅後不明 警視庁、容疑者を殺害で追及
  4. ピラミッド違法登頂が動画投稿で発覚 デンマーク人カップル裸で抱き合う姿も 
  5. タイヤチェーン 大雪時に装着義務、今冬から13区間で 「夏タイヤ規制が先」の声も

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです