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BirdListening

  • 消えゆく鳥たち シマアオジ

     スズメくらいの大きさで、茶色い背中に鮮やかな黄色い腹をしている。国内では北海道の一部の湿原でのみ繁殖することから、北海道を意味する「シマ=島」が名前につけられ…

  • 消えゆく鳥たち シロチドリ

     スズメよりやや大きめのチドリの仲間。全国の海岸や河口で見られ、干潟を歩き回って大きな目で食べ物を探し、ゴカイや昆虫などを見つけると走り寄ってくちばしでつまんで…

  • 消えゆく鳥たち シマフクロウ

     世界最大級のフクロウで、アイヌ語でコタンコロカムイ(村の守り神)と呼ばれる。かつては北海道全域でみられたが、森林開発で営巣できるようなうろのある大木がなくなっ…

  • 消えゆく鳥たち クマゲラ

     北海道と東北の一部に生息する日本最大のキツツキ。黒い体に赤い頭が特徴で、アイヌ語で「チップタッチカップカムイ(船を彫る神)」と呼ばれる。広い森を必要とし、枯れ…

  • 消えゆく鳥たち オオワシ

     極東ロシアで繁殖し、北海道などで冬を過ごす。餌は主に魚で、遡上(そじょう)するサケや漁港に落ちている魚を食べることもある。黒い体に、大きなくちばしは鮮やかな黄…

  • 消えゆく鳥たち タンチョウ

     頭頂部が赤いことからタンチョウ(丹頂)と呼ばれる。北海道東部に生息し、湿原で子育てする。湿原の開発や乱獲で一時期絶滅したと考えられたが、冬場の給餌活動により、…

  • 消えゆく鳥たち セイタカシギ

     海岸近くの湿地でみられ、繁殖地は限られている。越冬個体もいる。首から腹にかけて白く、翼から背中は黒っぽい。スマートな体形で、長くて赤い脚が特徴的だ。細く鋭いく…

  • 消えゆく鳥たち ヤンバルクイナ

     沖縄北部の山原(やんばる)地方にだけ生息するクイナの仲間で、1981年に発見された。黒い体に胸のしま模様、赤いくちばしと脚が特徴。朝や夕方に「キョキョキョキョ…

  • 消えゆく鳥たち サンカノゴイ

     サギの仲間で、河川や沼などに生息する。茶色い体に縦のしま模様があり、ヨシ原の中に潜んでいると姿を見つけることが難しい「湿原の忍者」だ。繁殖期には「ボオーッ、ボ…

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