著者インタビュー 柴田元幸『ぼくは翻訳についてこう考えています』
英語にできるだけ義理を尽くしつつ、日本語でも“しっくりくる”文章にする◆『ぼくは翻訳についてこう考えています』柴田元幸・著(アルク/税別1600円) 現代アメリ…
















英語にできるだけ義理を尽くしつつ、日本語でも“しっくりくる”文章にする◆『ぼくは翻訳についてこう考えています』柴田元幸・著(アルク/税別1600円) 現代アメリ…
ここにはいない人を引き寄せ その人は誰だったかを考え抜く◆『残夢童女 石牟礼道子追悼文集』石牟礼道子資料保存会/編(平凡社/税別2500円) 2018年2月に逝…
まずいをうまいに変えた たかが塩、されど塩◆『戦国、まずい飯!』黒澤はゆま・著(インターナショナル新書/税別840円) 徳川家康と配下の諸将が、酒を飲みながら「…
医療人の負担を無視した制度の改悪にノー!◆『すこし痛みますよ』アダム・ケイ/著 佐藤由樹子/訳(羊土社/税別1600円) 著者はイギリスのNHSの元ジュニアドク…
今週の新刊◆『ポスト・サブカル焼け跡派』TVOD・著(百万年書房/2400円)税別「いま、この国は焼け跡化している」とショッキングな書き出しで始まるのが『ポスト…
人生の伴侶のようなキャラクターと時間や思い出を共有する楽しみ◆『レイトショー』マイクル・コナリー/著 古沢嘉通/訳(講談社文庫/上下各税別880円)◆『開かれた…
戦国武将ゆかりの地などを訪れて滋賀の魅力を知ってもらおうと、グルメ雑誌を発行する総合印刷会社「アインズ」(竜王町)がガイドブック「おうみ戦国武将パスポート」=…
毎日新聞大阪版に連載中の「れとろ探訪」の初回から100回までをまとめた本=写真=が、インターネット販売に加えて、毎日新聞販売店からも取り寄せできるようになった…
大阪出身の名優、森繁久彌さん(1913―2009)が亡くなって、昨年で10年。軽妙なタッチの時代を切り取る文章にも定評があり、藤原書店が遺筆を集めた「森繁久彌…
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3月8日の国際女性デーに際し、女性差別や性暴力のない社会を…

改正新型インフルエンザ等対策特別措置法の成立を受け、3月1…

「100日後に死ぬワニ」という漫画がある。きくちゆうき氏の…