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大衆作家・ガルシア・マルケス

  • メルキアデスは2度死ぬ、で、まだ生きてる

     ガルシア=マルケスと言えば、やはりセックスとスピリチュアルである。 などと書けば、「それだけか!」と文学関係の人に怒られそうだが、ギリシャ神話や「ドン・キホー…

    (2014年10月03日 11:51)

  • ろくでなしの純愛 半世紀の片思い

     ガルシア=マルケスの描く性愛の世界には、読者を楽しませるさまざまな趣向がこらされいる。だから、書きだせばきりがないのだが、とりあえず導入編として、その純愛、プ…

    (2014年06月24日 12:53)

  • 愛され、くさされ、ボロボロになるまで読まれる作家

     さて、この連載のタイトルである。「大衆作家」と聞いて、あれ?っと思う人が結構いるのではないだろうか。 ガルシア・マルケスというと、もっと、一筋縄ではいかない作…

    (2014年05月15日 15:20)

  • 「おしゃべり人生」か「ほら吹き人生」か

     自分の中の何かが失われた、と言うとちょっと格好いいが、ガブリエル・ガルシア・マルケスの死を知らされ、はっきりわかったのは、私自身、学生のころから彼の影響をかな…

    (2014年05月02日 14:06)

  • 天衣無縫 虚実からどこまでも自由な語り部

     <「ゆうべ、手紙を待ってる夢をみたよ」……「何曜日の夢だった?」「木曜日さ」「だったら悪い報(しら)せよ」……「でも、その手紙は絶対に来ないわ」>。ガルシア=…

    (2014年4月23日 09:57)

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