メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

「のさり」と生きる 水俣

  • 第5回止 流れる時 寄り添う心

     今年7月、東京都内で開かれた水俣病支援の報告会で私は一人の研究者に会った。和光大などで環境社会学(水俣論)を教える丹波博紀さん(35)だ。会場で売られていた本…

  • 第4回 役に立てるはず

     胎児性水俣病は、1962年に正式認定されるまでは「隠れた」存在だった。生涯を水俣病患者支援にささげた原田正純医師(2012年死去)が、その「発見」にまつわる経…

  • 第3回 迫りくる病と加齢

     胎児性・小児性水俣病患者が暮らすケアホーム「おるげ・のあ(おるげは方言で「私の家」)」は2014年春、熊本県水俣市に完成した。病院通いにも買い物にも便利な中心…

  • 第2回 自転車から車椅子に

     「公害の原点」とも呼ばれる水俣病。化学製品製造会社「チッソ」水俣工場(熊本県水俣市)が不知火海に流した排水中のメチル水銀が環境を汚染し、湾で取れた魚を食べた住…

  • 第1回 「自由。ここが僕の家」

     1962年9月15日、熊本県水俣市で、脳性小児まひと診断されていた女児が短い人生を終えた。小さななきがらを解剖した結果、母親の胎内で有機水銀の被害を受けたこと…

連載

広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ナイトスクープ、西田敏行さん降板へ 2代目局長18年

  2. 池袋暴走、時速90キロ超 19日で半年 元院長、書類送検へ 自動車運転処罰法違反容疑

  3. 「ナイトスクープおもんない!」 元探偵・小枝が批判 “現役”真栄田「番組に依頼しては」(スポニチ)

  4. 「こんなこと想像も」停電、断水のタワマン疲れ果て 武蔵小杉ルポ

  5. 路上生活者の避難拒否 自治体の意識の差が浮き彫りに 専門家「究極の差別だ」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです