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今週の本棚・CoverDesign

  • 菊地信義・選 『穴の町』

     裏白のハトロン紙にカバーを印刷。捲(めく)ると一面褐色。白抜きの題字が塞がれた印象、面喰(めんく)らってあとがきを読んだ。(菊地) オーストラリア・ニューサウ…

  • 菊地信義・選 『サラバ!平成狂想曲』

     本文が食(は)み出る寸足らずのがんだれ表紙。折り返しから見返しのデザイン、帯もどきの白地の始末、上上。(菊地) 「世界に一つだけの花」「Lemon」など平成の…

  • 菊地信義・選 『エトセトラ VOL・1』

     物や事の良し悪(あ)しではなく、物事自体を問いに付す姿勢。カバーにデザインしたら、こうなるお手本です。(菊地) 女性の声を届けるフェミマガジン『エトセトラ V…

  • 菊地信義・選 『ディスタント』

     文芸書の内容をしたり顔で絵や字にデザインしたカバーがひしめく平台で、我関せずといった風情に誘われた。(菊地) 気鋭の現代美術作家による青春小説『ディスタント』…

  • 菊地信義・選 『すごい論語』

     なんとも単純明快な題名で大袈裟(おおげさ)な表紙に寸足らずのカバーや帯の形がかもす雰囲気を蹴散らかす、快作です。(菊地) 能楽師の著者が、いとうせいこう氏、釈…

  • 菊地信義・選 『偶然の聖地』

     一見コンピューターでデザインされたカバーだが、細部に見え隠れる人の手の痕跡が類型から一線を画す。(菊地) 小説家の宮内悠介の最新長編小説『偶然の聖地』(講談社…

  • 菊地信義・選 『大坊珈琲店のマニュアル』

     静かなカバーデザインを要する何かがあると感じさせる静けさに惹(ひ)かれ手にした。口絵扉曰(いわ)く、デザイン無用。(菊地) 2013年12月に惜しまれつつ閉店…

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