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記者のひとりごと

  • 大切な人 連絡「密」に /東京

     「コロナが落ち着いたら会いましょう」。そう約束していた、元週刊朝日編集長の川村二郎さんが9月に78歳で亡くなった。知人の紹介で学生時代に出会い、記者を目指す私…

  • リスク高い人、地域差なく守るには /東京

     高齢者施設は新型コロナウイルス感染拡大リスクが高い。八王子市内のデイサービス施設は感染防止と職員不足を理由に休業していたが、9月に再開した。きっかけは、児玉龍…

  • 公助をどうする /東京

     なぜか金額の多寡に目が行ってしまう。新型コロナウイルス対策として自治体が独自に実施する現金給付のことだ。品川区が区民全員に3万~5万円、目黒区がひとり親世帯に…

  • 差別あおらないか /東京

     先日、地方に住む学生時代の先輩から電話がかかってきた。新型コロナウイルスの話題になったが、この先輩の住む街で、感染した人が家のガラスを割られる嫌がらせを受けた…

  • 水害防ぐ情報の活用 /東京

     家を買ったり借りたりする際、不動産業者が水害で浸水の恐れがある地域を示す地図「ハザードマップ」を説明するよう8月下旬に義務づけられた。この宅地建物取引業法の施…

  • まぶしい全力プレー /東京

     不覚にも目頭が熱くなった。夏の高校野球の話だ。九回裏無死満塁、一打サヨナラの場面。二塁後方に上がった打球を中堅手が駆け込んで捕ろうとしたが届かなかった。劇的な…

  • 「特別な夏」の追悼式 /東京

     「特別な夏」の今夏、15日にあった都の戦没者追悼式も例年とは異なるものだった。いつもは遺族ら約1000人が集まるが、今回は新型コロナウイルス対策で一般募集をせ…

  • ホームドアを早く /東京

     JR中央線立川駅のホームに立つと、けたたましい金属音が聞こえることがある。貨物列車の発着だ。足がすくむ。「貨物の音で方向感覚を失って線路に落ちたことがある」と…

  • 希望の言葉を /東京

     「がまんやがんばりにも限界があるんです。これ以上、どう頑張ったらいいのかと」 都内西部に住む、小学1年生の男の子と5歳の女の子の2人の子を抱える30代のシング…

  • 先生の言葉 /東京

     はらりと舞い落ちる紙片に、大掃除の手が止まった。高校を卒業したその日に配られた学年通信のプリントだ。「おめでとう」「頑張れ」。進学や就職で、人によっては親元を…

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