メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

京都・読書之森

  • 追憶の郷里 水没離散の天若村 /京都

     <活字を楽しむ> (新保隆久著 冬青社、3500円(税抜き)) 7月6日夕。前日から降り続いた西日本豪雨の影響で、桂川上流にある日吉ダム(南丹市)の貯水量が限…

    (2018年8月5日 15:33)

  • 東寺の謎 /京都

     <活字を楽しむ> (三浦俊良著 祥伝社黄金文庫、668円) 東寺(京都市南区)に行くたびに新しい発見がある。 京都を行き来する時に五重塔が優美な姿を見せ、寺全…

    (2018年7月29日 15:50)

  • となりのイスラム 世界の3人に1人がイスラム教徒になる時代 /京都

     <活字を楽しむ> (内藤正典著 ミシマ社、1600円(税抜き)) 食堂でお金を払おうとしたら、「要りません」と断られたことがある。約10年前に旅したシリア・デ…

    (2018年7月22日 13:42)

  • グルメぎらい /京都

     <活字を楽しむ> (柏井寿著 光文社新書、780円(税抜き)) 柏井寿さんの名前が気になるようになったのは、15年ぐらい前だろうか。通り一遍の紹介記事があふれ…

    (2018年7月15日 14:48)

  • ひ・み・つの丹後本 /京都

     <活字を楽しむ> (編集・発行 丹後本製作委員会、1500円(税抜き)) 丹後といえば海? カニ? いやそれだけではない。各地の住民たちに「うちのまちはこんな…

    (2018年7月8日 16:40)

  • 眠れないほどおもしろい「日本の仏さま」 /京都

     <活字を楽しむ> (並木伸一郎・著 三笠書房、650円(税抜き)) 京都で記者として活動する以上、寺社の取材は必須対象。しかし一応は仏教徒で仏像の名前ぐらいは…

    (2018年7月1日 15:32)

  • 読みつぐビートルズ /京都

     <活字を楽しむ> (小林順・編著 萌書房、1800円(税抜き)) 「僕の人生はビートルズで始まった」。編著者の小林順さん(69)は、そう言ってはばからない。英…

    (2018年6月24日 14:01)

  • 甲子園の魔物-高校野球の聖地で起きた数奇な物語 /京都

     <活字を楽しむ> (楊順行・著 ベースボール・マガジン社、1500円(税抜き)) 今夏、100回の歴史的な節目を迎える全国高校野球選手権。京都大会の組み合わせ…

    (2018年6月17日 15:11)

  • 京都の花街-芸妓・舞妓の伝統美- /京都

     <活字を楽しむ> (写真・溝縁ひろし 光村推古書院、2800円(税抜き)) 4月に京都支局に赴任して以来、これまで全く関わりのなかった花街の世界に取材を通して…

    (2018年5月27日 15:17)

  • 13・67 /京都

     <活字を楽しむ> (陳浩基・著、天野健太郎・訳 文芸春秋、1850円(税抜き)) 香港人の推理・SF作家、陳浩基のミステリー。タイトルの「13・67」は、20…

    (2018年5月20日 15:40)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. アジア大会 ボランティアに破格の報酬 18日夜開会式
  2. インタビューシリーズ・温故知新 /上 高木ブー ネタ会議! 全員ギラギラ 音楽で始まり、人の輪も広がった
  3. アジア大会 バドミントン桃田快勝 男子団体、準々決勝に
  4. 夏の高校野球 金足農サヨナラ2ランスクイズ 近江を降す
  5. 余録 日本人の目には、どう見てもひらがなの「も」である…

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです