メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

京都・読書之森

  • 桜のいのち 庭のこころ /京都

     <活字を楽しむ> (佐野藤右衛門・著 ちくま文庫、700円(税抜き)) 4月初旬、春の陽気に誘われて、息子たちを連れて広沢池(京都市右京区)に車で向かっている…

    (2018年4月15日 13:36)

  • 深ぼり京都さんぽ /京都

     <活字を楽しむ> (グレゴリ青山著 集英社インターナショナル、1080円) 「京都、知らんことだらけ」。京都市中京区の壬生(みぶ)で生まれ育った著者で漫画家の…

    (2018年4月8日 15:54)

  • 菜園家族レボリューション 日本国憲法、究極の具現化 /京都

     <活字を楽しむ> (小貫雅男、伊藤恵子著 本の泉社、1200円) 著者の小貫雅男さんと伊藤恵子さんは「菜園家族構想」を掲げている。大地に根差して生きてこそ「人…

    (2018年4月1日 15:04)

  • 魚仲卸を天職にした男 京都市中央卸売市場で66年 /京都

     <活字を楽しむ> (池本周三著、ふたば書房、1200円(税抜き)) 「魚屋人生に悔いなし」--。京都全魚類卸協同組合理事長、池本周三さん(82)=宇治市=が6…

    (2018年3月25日 16:12)

  • 「高齢ドライバー」 /京都

     <活字を楽しむ> (所正文・小長谷陽子・伊藤安海共著、文春新書、830円(税抜き)) 警察担当として、何度も高齢者の交通事故や警察による高齢者向けの安全対策の…

    (2018年3月18日 14:44)

  • キャパへの追走 /京都

     <活字を楽しむ> (沢木耕太郎著、文春文庫、800円(税抜き)) スペイン戦争や第二次世界大戦などで数々の写真を残した20世紀を代表する戦場写真家、ロバート・…

    (2018年3月11日 15:38)

  • 描かれた祇園祭 山鉾巡行・ねりもの研究 /京都

     <活字を楽しむ> (八反裕太郎著 思文閣出版、1万5000円(税抜き)) 2014年に復活した祇園祭後祭(あとまつり)の山鉾(やまほこ)巡行も定着しつつあるが…

    (2018年3月4日 13:51)

  • 春夏秋冬 料理王国 /京都

     <活字を楽しむ> (北大路魯山人著、中公文庫、648円(税抜き)) 北大路魯山人(ろさんじん)(1883~1959)を知ったのは35年前、漫画雑誌ビッグコミッ…

    (2018年2月25日 15:17)

  • 行雲流水-第二代京都市長 西郷菊次郎の生涯- /京都

     <活字を楽しむ> (西岡良博著、文藝書房、1300円(税抜き)) NHK大河ドラマ「西郷どん」は、初回平均視聴率(関東地区)が15・4%と過去10年で最も低く…

    (2018年2月11日 15:13)

  • ブータンの小さな診療所 /京都

     <活字を楽しむ> (坂本龍太・著 ナカニシヤ出版、2000円(税抜き)) ヒマラヤの王国・ブータンと京都大の交流は1950年代に始まった。学術調査や登山などで…

    (2018年2月4日 13:14)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. あおり運転 容疑で元勤務医逮捕 幅寄せでバイク男性重傷
  2. JR山田線 最終列車見送る駅長 きょうから5駅で無人化
  3. 交通事故 2人はねられ死亡 兵庫・姫路の交差点
  4. あおり運転 医師逮捕 バイク転ばす、容疑否認 神奈川・伊勢原
  5. みんなの広場 「原爆落ちろ」叫んだあなたへ=高校生・新貝彩菜・18

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです