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京都・読書之森

  • カルト宗教事件の深層 /京都

     <活字を楽しむ> (藤田庄市著 春秋社、2800円(税抜き)) この本は、オウム真理教の教団元幹部で死刑が執行された中川智正・元死刑囚と交流を続けた人から贈ら…

    (2018年10月14日 15:45)

  • 甲子園という病 /京都

     <活字を楽しむ> (氏原英明著 新潮新書、720円(税抜き)) 8月に開催された100回目の全国高校野球選手権大会は、私の母校でもある大阪桐蔭が史上初となる二…

    (2018年10月7日 14:47)

  • 聖なる怠け者の冒険【挿絵集】 /京都

     <活字を楽しむ> (フジモトマサル著 朝日新聞出版、1500円(税抜き)) 「むかしむかし。といってもそれほど昔ではないのである。京都の街に怪人が現れた」と始…

    (2018年9月30日 15:26)

  • 京都喰らい /京都

     <活字を楽しむ> (入江敦彦著 140B発行、1700円(税抜き)) 「この本は京言葉で書かれてます」。「食」に関するエッセーは、一風変わったおことわりから始…

    (2018年9月16日 15:16)

  • 冷泉家八〇〇年の「守る力」 /京都

     <活字を楽しむ> (冷泉貴実子著 集英社、700円(税抜き)) 「とても不思議なことがある。日本人はお月様をよう見たが、星は見いひんかった」。八坂神社(京都市…

    (2018年9月9日 15:35)

  • 昭和なつかし 食の人物誌 /京都

     <活字を楽しむ> (磯辺勝著 平凡社新書、820円(税抜き)) 年齢を重ねると、若い時分に比べずいぶんと好奇心が薄らいでくる。日常の暮らしで食べることが一番の…

    (2018年9月2日 14:40)

  • 生命の再設計は可能か ゲノム編集が世界を激変させる /京都

     <活字を楽しむ> (ジョン・パリントン著、野島博訳 化学同人、3888円) 夏休みに実家で荷物を整理中、分子生物学を研究していた大学院生時代のメモを見つけた。…

    (2018年8月26日 14:38)

  • 追憶の郷里 水没離散の天若村 /京都

     <活字を楽しむ> (新保隆久著 冬青社、3500円(税抜き)) 7月6日夕。前日から降り続いた西日本豪雨の影響で、桂川上流にある日吉ダム(南丹市)の貯水量が限…

    (2018年8月5日 15:33)

  • 東寺の謎 /京都

     <活字を楽しむ> (三浦俊良著 祥伝社黄金文庫、668円) 東寺(京都市南区)に行くたびに新しい発見がある。 京都を行き来する時に五重塔が優美な姿を見せ、寺全…

    (2018年7月29日 15:50)

  • となりのイスラム 世界の3人に1人がイスラム教徒になる時代 /京都

     <活字を楽しむ> (内藤正典著 ミシマ社、1600円(税抜き)) 食堂でお金を払おうとしたら、「要りません」と断られたことがある。約10年前に旅したシリア・デ…

    (2018年7月22日 13:42)

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