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幸せの学び

  • <その192> 関学チームの魅力=城島徹

     日本大アメリカンフットボール部の選手が関西学院大(兵庫県西宮市)の選手を悪質タックルで負傷させた問題をきっかけに、26年前に書いた関学アメフット部の分析記事を…

  • <その191> 校長先生、がんになる=城島徹

     「肺腺がん、それもステージ4です」。東京都豊島区立明豊中学校の小林豊茂校長(56)は2016年8月、突然のがん告知を受けた。だが、絶望せずに誓った。「生徒の前…

  • <その190> 広辞苑のふるさと=城島徹

     広辞苑の表紙の「新村 出編」の文字を見て、国語学者の新村出さん(1876~1967年)と承知している方はどれほどおられるだろうか。広辞苑を編集した人物が仕事に…

  • <その189> 実習生と教え子=城島徹

     教育実習として教室で向き合った児童との41年ぶりの再会を伝える寒中見舞いが元小学校長の知人から届いた。笑顔で並ぶ写真に触発され、師弟それぞれに話を聞いてみた。…

  • <その188> 虹の国の音色=城島徹

     アパルトヘイト(人種隔離)の時代に南アフリカから亡命して米国ジャズ界で活躍したトランペット奏者、ヒュー・マセケラさんが23日亡くなった。78歳だった。マンデラ…

  • <その187> 帝銀事件70年=城島徹

     戦後の混乱期に起きた「帝銀事件」で死刑判決を受け、無実を叫びながら獄中死した平沢貞通(さだみち)元死刑囚(1892~1987年)の獄中画を展示する「帝銀事件7…

  • <その186> 月の沙漠=城島徹

     「月の沙漠(さばく)を、はるばると 旅の駱駝(らくだ)がゆきました。金と銀との鞍(くら)置いて、 二つならんでゆきました……」。中東やサハラ砂漠周辺ではイスラ…

  • <その185> オプラのスピーチ=城島徹

     米国ビバリーヒルズで7日、開かれたゴールデン・グローブ賞の授賞式は性暴力や抑圧に抗議する式典と化した。被害者との連帯を示す黒衣の女優が勢ぞろいするなか、映画界…

  • <その184> ニュースペーパーの力=城島徹

     興味を持った新聞記事について、家族や友人に感想を聞いて自分の意見をまとめて応募する「いっしょに読もう!新聞コンクール」が今年で8回目を迎えた。小中高各部門の最…

  • <その183> 産休と新聞活用=城島徹

     新聞を活用した授業のベテラン、大阪市立昭和中学校指導教諭の植田恭子さん(59)が定年を目前にした今秋、博報児童教育振興会の「第48回博報賞」の国語・日本語教育…

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