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Shall・we・バレエ?

  • 夏、花開く若手たち=斉藤希史子

     信州の夏を彩る「セイジ・オザワ松本フェスティバル」が7日、閉幕した。主体の「サイトウ・キネン・オーケストラ」には、今年も日本を代表する奏者が集結。マーラーの「…

  • 吉田都、華麗なラストダンス=斉藤希史子

     英ロイヤル・バレエなどで最高位を長年務め、「至宝」と呼ばれた吉田都が8日、ついに現役を退いた。最後の舞台は「ラストダンス」と銘打って、自らプロデュース。日英の…

  • さとい耳と歌う体=斉藤希史子

     夏はバレエ団とオーケストラの「共演」シーズン。若年層の視覚と聴覚に訴えようと、楽団員がピットから舞台へ大移動する。文字通り、ダンサーと同じ土俵に立つ試みだ。迎…

  • ドガの踊り子は下手だった?=斉藤希史子

     東京・渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムで、バレエの稽古(けいこ)風景を描いたドガの名画「リハーサル」が公開されている(「印象派への旅 海運王の夢 バレ…

  • トーシューズのまま軽やかに=斉藤希史子

     「若さの芸術」と呼ばれるバレエ。定年が40歳という団体もある。フリーのダンサーは「いつ舞台から身を引くか」を、自ら決断しなければならない。 日本が誇る名花・吉…

  • 空気の精は白いカルメン=斉藤希史子

     ロマンチック・バレエの代表作「ラ・シルフィード」が東京・新宿文化センターで26日夕、抜粋上演される。シルフィードとは仏語で「空気の精」。この世ならざるものを好…

  • 王子と道化が深める「白鳥」=斉藤希史子

     NBAバレエ団が2、3日、東京文化会館に英米のスターダンサー3人を招き「白鳥の湖」を上演した。団員として唯一主演を務めたのが、久保〓一芸術監督の信頼厚い高橋真…

  • 未必の故意を引き起こす恋=斉藤希史子

     新年の幕開けを「ラ・バヤデール」が彩っている。「バレエの父」ことプティパの作品。谷桃子バレエ団は東京文化会館で12、13の両日、芸術監督・高部尚子による改訂版…

  • 劇場は目先の損得では測れない=斉藤希史子

     露マリインスキー・バレエが来日し、お家芸「白鳥の湖」などを上演した。プログラムの表紙を飾っていたのはスターダンサーではなく、威容を誇る歌劇場の写真。劇場こそが…

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