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Shall・we・バレエ?

  • パ・ド・ドゥは愛の対話=斉藤希史子

     「世界初」と銘打つ「バレエ大図鑑」の日本語版が昨年末、河出書房新社から刊行された。重要な作品や人物、項目を、時系列で網羅。英ロイヤル・バレエで一時代を築いたヴ…

  • 「人ならざる者」の美しさ=斉藤希史子

     「ダイナミズム」「パーソナル・エモーション」「ミスティカル・ビーイング」――。欧州で長年活躍した小林ひかるが、初のプロデュース公演「輝く英国ロイヤルバレエのス…

  • ルイ14世の「眠り」と16世の「炎」

     ロシアのミハイロフスキー・バレエが来日し、「パリの炎」を上演した(11月21日、東京文化会館)。十月革命の15周年を記念し1932年に初演された作品で、フラン…

  • 生まれては飛び去る蝶々=斉藤希史子

     日本人の新演出による「蝶々(ちょうちょう)夫人」が今秋、東京文化会館などで相次ぎ上演された。熊川哲也が手掛けたKバレエカンパニーの舞台(表題は「マダム・バタフ…

  • いにしえの叙情、映す身体=斉藤希史子

     「夕暮はいづれの雲のなごりとて花橘(はなたちばな)に風の吹くらん」藤原定家 勅使川原三郎が東京バレエ団に振り付けている新作は、「新古今集」のこの一首に想を得た…

  • 夏、花開く若手たち=斉藤希史子

     信州の夏を彩る「セイジ・オザワ松本フェスティバル」が7日、閉幕した。主体の「サイトウ・キネン・オーケストラ」には、今年も日本を代表する奏者が集結。マーラーの「…

  • 吉田都、華麗なラストダンス=斉藤希史子

     英ロイヤル・バレエなどで最高位を長年務め、「至宝」と呼ばれた吉田都が8日、ついに現役を退いた。最後の舞台は「ラストダンス」と銘打って、自らプロデュース。日英の…

  • さとい耳と歌う体=斉藤希史子

     夏はバレエ団とオーケストラの「共演」シーズン。若年層の視覚と聴覚に訴えようと、楽団員がピットから舞台へ大移動する。文字通り、ダンサーと同じ土俵に立つ試みだ。迎…

  • ドガの踊り子は下手だった?=斉藤希史子

     東京・渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムで、バレエの稽古(けいこ)風景を描いたドガの名画「リハーサル」が公開されている(「印象派への旅 海運王の夢 バレ…

  • トーシューズのまま軽やかに=斉藤希史子

     「若さの芸術」と呼ばれるバレエ。定年が40歳という団体もある。フリーのダンサーは「いつ舞台から身を引くか」を、自ら決断しなければならない。 日本が誇る名花・吉…

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