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街角から

海外特派員がそれぞれの赴任先の「街角」で感じたことを記したコラムです。

  • パリの路上で思う パリ支局・賀有勇

     たばこの火が、幼い子どもの顔をかすめてぎょっとする。ぼやもしょっちゅう起きる。パリに住んで2年半。歩きたばこをする人と、路上にポイ捨てされた吸い殻のあまりの多…

    (2018年4月18日 02:39)

  • 「奇跡」の重み アジア総局・西脇真一

     歴史的な事件に人生を変えられてしまう。1968年3月16日朝、旧南ベトナムで、米軍が住民を殺害した「ソンミ村虐殺事件」。今年3月、のどかな田んぼが今も広がる現…

    (2018年4月11日 02:29)

  • ホワイトハウスのリス 北米総局・高本耕太

     米大統領公邸ホワイトハウスを正面から眺められる大通り「ペンシルベニア・アベニュー」には連日多くの旅行客が訪れる。首都ワシントン随一の観光名所だが、封鎖もたびた…

    (2018年4月4日 03:10)

  • プリシュティナの奇跡 ウィーン支局・三木幸治

     1日に数時間の断水があり、市内は塗装がはげたおんぼろのバスが走る。東欧コソボの首都プリシュティナは数年前まで、とても欧州の都市とは思えない有り様だった。市当局…

    (2018年3月28日 02:20)

  • ギャングの根城が新名所? ヨハネスブルク支局・小泉大士

     「世界最悪の犯罪都市」の一つに挙げられる南アフリカの首都ヨハネスブルク。特に悪名高いのは、中心部のヒルブロー地区にある超高層マンション「ポンテシティー」(54…

    (2018年3月21日 02:53)

  • 北朝鮮よりMetoo ソウル支局・大貫智子

     日韓のメディアの関心が、韓国政府特使団と北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長との会談に集まっていた5日夜、韓国社会に衝撃が走った。次期大統領選の最…

    (2018年3月14日 02:52)

  • 「謝謝」のキャッチボール 台北支局・福岡静哉

     「加油(頑張れ)台湾」「今こそ恩返しの時だ」。台湾東部・花蓮で先月6日に起きた大地震では17人が犠牲になり、インターネット上に多くの日本人が励ましのメッセージ…

    (2018年3月7日 02:41)

  • 夢で終わらせない ロサンゼルス支局・長野宏美

     スーツケースにシャツやパンツをたたんで入れ、一番外側のすき間を埋めるようにぐるりとベルトを詰める。5分半のアニメ「ネガティブ・スペース」は、無駄な空間を作らな…

    (2018年2月28日 02:58)

  • 大都会の水上集落 ジャカルタ支局・平野光芳

     家の間の細い路地を歩いていると、大きなナマズが「ドボン」と跳ねる音が聞こえてきた。ここは「テコ村」と呼ばれるジャカルタ北部の下町。水深2メートルの池の上に11…

    (2018年2月21日 03:41)

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