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街角から

海外特派員がそれぞれの赴任先の「街角」で感じたことを記したコラムです。

  • 米中ハイテク戦争 北米総局・中井正裕

     米西部ラスベガスで毎年1月に開かれる世界最大級の家電IT見本市「CES」。世界から約4400社が参加し、人工知能(AI)など最先端技術を駆使した製品やサービス…

  • 上からの脅威 上海支局・工藤哲

     「バーン」。ある夜、上海料理店で友人と食事をしていると、店内にごう音が響いた。跳び上がって隣のテーブルを見やると、太い金属棒が落ちていた。天井から外れたらしい…

  • 夢は下級公務員 ソウル支局・堀山明子

     「文在寅(ムンジェイン)大統領が青瓦台(大統領府)の全職員に贈ったのはこれ」。知人に言われて目をやると、平積みされた本があった。「90年生まれが来る」。1年前…

  • メディア博物館の閉館 北米総局・古本陽荘

     米議会議事堂からホワイトハウス方向に延びるペンシルベニア通り。議事堂の高台を下ると右側にガラス張りの建物が見える。「言論または出版の自由を縮減する法律を制定し…

  • 死へと続く鉄道 ブリュッセル支局・八田浩輔

     1941年、アムステルダム。幼稚園まで送り届けてくれた母は、いつも通り仕事場へと急いだ。「また夜に。それまで良い子で」。それがサロ・ミュラーさん(83)の聞い…

  • 誤爆、届かぬ怒り エルサレム支局・高橋宗男

     パレスチナ自治区ガザ地区中部。畑と空き地が広がる地中海沿岸ののどかな土地に、クレーターのような穴が開いていた。中には手のひらに乗るようなサンダルや、板きれなど…

  • 宝の山 中国総局・赤間清広

     東野圭吾、村上春樹、宮部みゆき――。日本の小説の出版ブームが続く中国で、今度は日本の古典に注目が集まっている。書籍ネット販売大手「当当網」によると、太宰治の「…

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