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中古盤探偵がゆく

  • 三鷹と教養=高本良彦

     東京都下の三鷹から吉祥寺といえば一駅なのだが、中古盤店に置いてあるものがまるで違う。吉祥寺がしゃれた感覚の音楽中心であるのに対して三鷹は学芸ものが充実している…

    (2018年10月11日 14:40)

  • 郷愁、おでん28本分=高本良彦

     朝日ソノラマの「おそ松くん」を見つけた。脚本は井上ひさし、トト子ちゃんの声が黒柳徹子という豪華版だ。 「身だしなみ、きちんとしていないとあたしいやよ。みんなジ…

    (2018年9月13日 14:31)

  • 残り物には福=高本良彦

     残り物には福がある。 東京・渋谷の大きな古本屋がセールをやっていたとき、最終日の終了1時間前、一律30円でも、なぜか売れ残っていたCDがあった。 どんなものか…

    (2018年8月9日 14:27)

  • タロー!サリー!=高本良彦

     半世紀前の超売れっ子、ザ・タイガースのメンバー5人が交代で語り下ろしたソノシートの1枚「天地創造ものがたり3」(明治製菓の景品)を入手した。 A面には聖書の中…

    (2018年7月12日 14:25)

  • 「巨人の星」の続き=高本良彦

     スポーツ根性モノの代表ともいえるアニメ「巨人の星」は1960年代から70年代、今の60歳代をとりこにした。 「打て!走れ!飛雄馬 新巨人の星2」という79年の…

    (2018年6月14日 14:48)

  • 108円の青春=高本良彦

     青春って言葉が1970年代前半、すごくはやった。ドラマに片っ端から「青春」の名が付いていた気がする。 いまから思うと、なんでもかんでも青春って言われると、ちょ…

    (2018年5月17日 14:28)

  • クラブのママ=高本良彦

     深夜に大人をドキドキさせたテレビ番組「11PM」。50代以上の方なら覚えているだろう。司会の大橋巨泉と一緒に1968年2月から8月まで出演していた銀座のクラブ…

    (2018年4月12日 14:32)

  • 歴史刻むソノシート=高本良彦

     LPレコードは昔、高級品だった。東京五輪が開かれた1964年、週刊誌40円、映画館が200円、LPは2000円だった。そのとき登場したのが、東京エンゼル社が開…

    (2018年3月15日 11:57)

  • 新鮮だった女性楽団=高本良彦

     平昌(ピョンチャン)冬季オリンピックで美女楽団が話題になっているが、1963年8月号の朝日ソノラマには、日本初の女性ばかりのオーケストラ「日本婦人交響楽団」(…

    (2018年2月15日 15:06)

  • オマケに「オバQ音頭」=高本良彦

     こんなちっちゃいソノシート? 直径7・5センチの1枚1曲を見つけた。高度成長のまっ盛り1965年から67年にかけて爆発的にはやった「オバQ音頭」がそれだ。 不…

    (2018年1月18日 15:05)

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