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書の世界

  • 水川舟芳 水川芳竹 親子展 幅広い世界に対峙

     「水川舟芳 水川芳竹 親子展」(17日まで、東京・セントラルミュージアム銀座)は、書展の名前が明快に表現しているように、書人2人の、何ともうらやましい関係がス…

    (2019年2月14日 12:48)

  • 第72回書道芸術院展 多彩な前衛表現

     第72回書道芸術院展(11日まで、東京・上野の東京都美術館)は、前回展から作品サイズが変わり、中核書人が試行錯誤を続けている。 辻元大雲さん「開かるること待つ…

    (2019年02月07日 13:05)

  • 第66回朝聞書展 中核書人、安定感と個性

     第66回朝聞書展(2月3日まで、東京・上野の東京都美術館)は、中核書人が安定した力量を見せている。 柳碧蘚さん「梁王昔全盛……」の端正な文字の群舞。尾崎學さん…

    (2019年1月31日 12:40)

  • 第38回日本刻字展 漢字圏超え広がる

     第38回日本刻字展(26日まで、東京・上野の東京都美術館)は、刻字の展開を進めるような多彩な表現がそろった。薄田東仙会長が「2020年は日本刻字協会創立50周…

    (2019年1月24日 14:37)

  • 第67回独立書展 グローバリズム到来の予感

     第67回独立書展(21日まで、東京・六本木の国立新美術館)は「東洋独特の伝統をふまえ、世界に通じる新しい書を創造する」という理念を追求する着実な試みが実行され…

    (2019年1月17日 14:19)

  • 毎日現代書関西代表作家展 中核書人が大集合

     第34回毎日現代書関西代表作家展(15日まで、大阪・阿倍野の近鉄アート館)は、新春の風物詩としてすっかり定着した関西の中核書人による「現代の書」への晴れ舞台で…

    (2019年1月10日 15:03)

  • 第4回金子大蔵書展 新春、意欲的取り組み

     第4回金子大蔵書展(1月4~7日、東京・東五反田の東京デザインセンター地下2階ガレリアホール)は、「書って何?」という根源的な問い掛けに挑んでいる。新春に誠に…

    (2018年12月27日 14:52)

  • 特別展「顔真卿王羲之を超えた名筆」 潔く生きるかたち

     特別展「顔真卿 王羲之を超えた名筆」(1月16日~2月24日、東京・上野の東京国立博物館)が、いよいよ開幕する。書の歴史上の二つの高い峰、東晋時代と唐時代。今…

    (2018年12月20日 12:56)

  • 第18回扶桑印社展 爽快な思い切りのよさ

     第18回扶桑印社展(16日まで、東京・銀座のセントラルミュージアム銀座)は選抜された約150人の作が壁面に並んでいて、なかなか壮観だ。 遠藤彊さん「襲明」=写…

    (2018年12月13日 12:43)

  • 第30回記念一華会展 文字への敬意と鍛錬

     第30回記念一華会展(9日まで、広島・ふくやま美術館ギャラリー・ホール)は、書の幅広い魅力を訴えかけている。 地域に根ざした書活動が節目の年を迎えた。長年の研…

    (2018年12月6日 13:04)

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