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書の世界

  • 書道発表会つくしの集い 古筆突き詰め創作へ

     第14回書道発表会つくしの集い(25日まで、東京・銀座の鳩居堂画廊3階)は学書の方法論の模索が記憶に残る。第71回毎日書道展で会員賞に輝いた中嶋玉華さんが代表…

  • 華甲 阪口大儒書展 言葉との出合い、素朴に

     「華甲 阪口大儒書展-言霊を書にのせて2-」(18日まで、大阪・本町の大阪産業創造館)は書と言葉との関係を考えながら鑑賞することをお勧めしたい。 阪口さんは1…

  • 山田修也書展 アートとしての魅力発信

     山田修也書展「還暦の愚かもの」(9~12日、新潟県民会館)は新世代の書人の明快な主張に基づいた、強い創作意欲に驚かされるのではないか。 山田修也さんは1959…

  • 毎日書道展 全国10会場で 表現、多彩に

     第71回毎日書道展(東京展の国立新美術館会場は4日まで)が今年11月まで、東京、北陸、関西、中国、四国、東北仙台、九州、北海道、東北山形、東海と全国10会場を…

  • 卒寿 遠藤枝芳書作展 かなの世界、幅広い魅力

     「卒寿 遠藤枝芳書作展-三十六人家集と伊勢-」(28日まで、東京銀座画廊・美術館)は、「書道人生六十五年の総決算」であり、長年の鍛錬の成果を問い掛ける構成とな…

  • 第71回毎日書道展 ベテラン勢健闘

     第71回毎日書道展(東京展は国立新美術館=8月4日まで、東京都美術館=18~25日)が開幕した。昨年の節目の年を経て、新しい一歩を踏み出さんという期待が高まる…

  • 第57回抱一書展 表現の模索、すがすがしい

     第57回抱一書展(7日まで、東京・銀座アートホール)は、ベテランから新鋭までそれぞれが自らの表現を模索していて、すがすがしい印象だ。 柿下木冠さん「煌」=写真…

  • 第54回貞香書展 明るくゆとりある表現

     第54回貞香書展(7月8日まで、東京・六本木の国立新美術館)は、創立97年の伝統を誇り、新文人主義を目標に掲げる団体に流れる「明るさ」や「ゆとり」といった精神…

  • 独立選抜書展 進取の気性と冒険心

     独立選抜書展(21日まで、東京・上野の東京都美術館)は、書作へと駆り立てる書人の内面、いわゆる創作の動機について考えさせられた。 タイトルとともに、作品制作意…

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