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書の世界

  • 第39回日本刻字展 開拓者たちの思い再考

     第39回日本刻字展(26日まで、東京・上野の東京都美術館)は、日本刻字協会の創立50年の歩み展を併催している。歴代会長の香川峰雲さん、内藤香石さん、布施酔石さ…

  • 第68回独立書展 新しい表現への意欲

     第68回独立書展(20日まで、東京・六本木の国立新美術館)は、大作の新しい表現への意欲に注目した。 篠原茂徳さん「あかりがみえる」=写真<右><上>=の新聞紙…

  • 第74回日書展 歴史を俯瞰する

     第74回日書展(10日まで、東京・上野の東京都美術館)は、特別企画として、日本・中国臨書展のコーナーを設けていて学書の方法論を問い掛ける構成となっている。 中…

  • 第37回白峰社書展 言葉の選び方、向き合い方

     第37回白峰社書展(23日まで、国立新美術館)は、書人たちの言葉の選び方と、奔放とも呼べる筆の動きに注目したい。 佐久間康之さん「言葉 言葉の中に露を見た………

  • 第19回扶桑印社展 多彩な表現競う

     第19回扶桑印社展(15日まで、東京・セントラルミュージアム銀座)は、選抜された約140人が、多彩な表現を競っている。 關正人さん「竭駑鈍」=写真[1]=の滑…

  • 第86回書壇院展 教養が作品の核に

     第86回書壇院展(11日まで、東京都美術館)は、書に対する深々とした教養が作品の核として流れているように感じられた。 長井蒼之さん「觀魚夢蝶如莊叟……」▽小林…

  • 第60回記念書燈社展 自ら訴える言葉

     第60回記念書燈社展(12月1日まで、東京都美術館)は節目の年という強い意識の中で力のこもった作品が並んだ。 すっかり定着した大作がみどころの一つ。船本芳雲さ…

  • 第53回心象書展 思い入れ、自分らしく

     第53回心象書展(17日まで、京都府京都文化博物館5階)は、「各自の思い入れで、自分らしい作品を制作」(西野玉龍理事長)を実践していて清新な印象を受けるだろう…

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