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書の世界

  • 芙蓉三人書展 華やかに、パワフルに

     芙蓉三人書展(18日まで、静岡県立美術館県民ギャラリー)は、令和時代の静岡の書のパワーがストレートに伝わってくる華やかな企画展となった。 遠藤枝芳さんは192…

  • 澤江抱石書展 己が前面に、熱っぽく

     「澤江抱石書展―己が居るか―」(11日まで、東京銀座画廊・美術館)はタイトルが明確に宣言しているように、書に対する思いを前面に掲げた熱っぽさが貫通している。 …

  • 佐伯孝子 前衛書展 熱い思い大作27点に

     「佐伯孝子 前衛書展 PASSION」(25~29日、兵庫県立美術館王子分館原田の森ギャラリー)は、ストレートなタイトル通り前衛書への強い思いが放射していて熱…

  • 原田弘琴かな書展 新世代の意欲が放射

     原田弘琴かな書展(6日まで、東京・銀座の鳩居堂画廊)は、新世代の書人の意欲が放射する構成となっている。 原田弘琴さんは1963年、東京生まれ。原田清琴さん、小…

  • 朱香会書展【40】 自分の頭で考えた作品群

     朱香会書展【40】(前期展=9月1~6日、後期展=10月13~18日、東京・銀座の鳩居堂画廊4階)は、かな書にどのように現代の感覚を盛るのかと問い続けてきた長…

  • 小谷寛幸書展 多彩な書に向き合う

     「小谷寛幸書展 言葉との対峙(たいじ)」(23日まで、福井県立美術館)は、漢字、かな、近代詩文書と多彩な書の魅力に真正面から向かい合っている。 小谷寛幸さんは…

  • 阿部秀信書作展 「自身の核」を見つめ直す

     「阿部秀信書作展―自意識―」(16日まで、京都・河原町三条のMEDIA SHOP gallery)は、新世代の書人が「自分自身の核」を見つめ直すという切実なテ…

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