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書の世界

  • 第27回太源書道会展 作風加速、勢い顕著

     第27回太源書道会展(18日まで、大阪市立美術館)は、多彩な作風が加速していて、会の勢いが顕著だ。 北野攝山さん「昔人已乗黄鶴去……」=写真[1]▽阪口大儒さ…

    (2018年11月15日 13:01)

  • 無門展 教養への憧憬と遊び心

     無門展(11日まで、東京・銀座の鳩居堂画廊4階)は、北川博邦さんを慕う人々が集った、温かな試み。 北川さんの話を聞くために、都内の寺で8年間にわたり続いた「關…

    (2018年11月8日 12:59)

  • 第67回奎星展 表現の可能性さぐる

     第67回奎星展(8日まで、東京都美術館)は書表現の可能性についていや応なく考えさせられるだろう。 前衛書をリードするグループだけに、多彩かつ少々難解な作品が並…

    (2018年11月1日 12:52)

  • 稲村雲洞遺墨展 すさまじいエネルギー

     稲村雲洞遺墨展(28日まで、東京・セントラルミュージアム銀座)は、書人の円熟期の作品を通じて、書の魅力について根源的な思索へと誘ってくれる。 稲村雲洞は192…

    (2018年10月25日 12:34)

  • 第40回記念日本書展 大作への尊い挑戦意欲

     第40回記念日本書展(22日まで、東京・上野の東京都美術館)は、大作に取り組む尊さが分かる。 現代書道研究所が主催する同展は故・中島司有が創設。「書の世界の無…

    (2018年10月18日 12:42)

  • 宮本博志書展 書人のやさしさこぼれる

     宮本博志書展(14日まで、東京・セントラルミュージアム銀座)は、書作品として「何を書くのか」という根本的な問いを突きつけている。 宮本博志さんは1949年、東…

    (2018年10月11日 12:39)

  • 江幡春濤書展-紅はわが心- 青春への郷愁と歳月への誇り

     「江幡春濤書展-紅はわが心-」(5~7日、富山市の富山県民会館美術館)は、書が自らの人生を支えている、という確信が放射する作品群との出合いへと誘ってくれるだろ…

    (2018年10月4日 12:56)

  • 吾郷佳昭書作展 ふるさとへの思い真正面から

     吾郷佳昭書作展(10月14日まで、島根県出雲市の平田本陣記念館)は、「我がふるさとに感謝して」とのサブタイトルに掲げている通り、書人が暮らしている土地への熱い…

    (2018年9月27日 12:35)

  • 第4回上村泰水書展 生きること、書くこと 痛切に

     第4回上村泰水書展(22~27日、東京・銀座かねまつホール)は、書への長年の真摯(しんし)な創作態度が結晶化した作品群に引き込まれるのではないか。 上村泰水さ…

    (2018年9月20日 12:59)

  • 川本大幽書展 楽しさそのまま、陽性の表現

     川本大幽書展(17日まで、名古屋市中区の電気文化会館5階西ギャラリー)は、書する楽しさをそのまま定着させたような多彩で陽性の表現が特徴だろう。 川本大幽さんは…

    (2018年9月13日 12:51)

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