メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

らっこ・アーティスト

注目のアーティストの紹介。音楽評論家によるライブ・レビューをお届けします。
  • 鈴木雅之 縁深く我らのパレード

     こんなにストレートで分かりやすく核心をついている、そのアルバムがどんな作品なのかを簡潔に言い当てているタイトルは多くない。鈴木雅之の2年8カ月ぶりのアルバム「…

  • 草刈民代 筋骨を歌声で解放

     駅のホームで人物観察をしていて、おお、まるきり“種類”が違うな、と感心するのが、バレエのレッスン帰りの少女たちである。頭の小ささ、バネのようなスリムさ、背筋の…

  • ダウンタウン・フォーリーズ 大衆芸の原点今に

     近年話題のハリウッド映画を見ていると音楽がテーマないしは裏テーマの作品が少なくない。アカデミー賞で大盛り上がりした「ラ・ラ・ランド」が、懐かしのミュージカル映…

  • ブラッド・メルドー トリオもソロも即興こそ命

     左右の指の独創的なかみ合わせを介する、自由なハーモニーや清新な誘いの創出。“ブラッド・メルドー登場以前と以後”と分けられるほど、彼は今のジャズピアノ表現のリー…

  • アヴリル・ラヴィーン 最悪からも光は見える

     前作から5年3カ月、アヴリル・ラヴィーンの最新アルバム「ヘッド・アバーヴ・ウォーター」が届いた。この間に彼女は、決して大げさではなく、生死の境をさまよっていた…

  • サラ・ブライトマン 地球を見つめ祈りの歌を

     2012年に宇宙飛行の計画を発表し、過酷なトレーニングも積んだ。ところが、15年に突然中止に。数年間の時間も費用も努力も全てが泡と消えて、サラ・ブライトマンは…

  • PYRAMID “アラカン”最新三重奏

     功成り名を遂げたミュージシャンが集まって、しかもそれが、高校時代からのバンド仲間だと聞くと、テキトーな同窓会サウンドではないか、と危ぶむのも当然だろう。だが、…

連載

広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. バンクシー、マスクのネズミも コロナテーマに新作、動画投稿 英地下鉄に

  2. 電脳女将・千鶴さん「早く帰ってきて」 声優が安否気遣う 湯布院の旅館家族不明

  3. 感染者と同席「コロナパーティー」 「無敵」と参加の30歳死亡 「間違いだった」言い残し

  4. 「佐川さんには私の目を見て話をしてほしい」 近畿財務局職員の妻雅子さん

  5. 梨田昌孝さんが見た悪夢 「生きている感覚なかった」コロナとの50日の格闘

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです