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らっこ・アーティスト

注目のアーティストの紹介。音楽評論家によるライブ・レビューをお届けします。
  • ソウル・フラワー・ユニオン エッジ研ぎ澄まし新章へ

     2018年に結成25周年を迎えたソウル・フラワー・ユニオンが、記念イヤーを締めくくる最新アルバム「バタフライ・アフェクツ」を発表した。4年ぶりとなる今作で彼ら…

    (2019年1月19日 14:40)

  • アレクシス・フレンチ 別世界の黄金の音求め

     最初の一音で、空間を変えられるピアニスト。目を閉じると、自分が鳥になって空高く、高くへと羽ばたいていく映像が浮かぶ。その曲のタイトルは、「目覚め」。魔法にかか…

    (2019年01月12日 12:33)

  • RADWIMPS 俺って何者?に解求め

     彼らの新作アルバムには「ANTI ANTI GENERATION」というタイトルがついている。二つ続いている“ANTI”の読み方は同じではない。“アンティ ア…

    (2018年12月22日 14:48)

  • キャンディス・スプリングス シンプルなハイブリッド

     明るい性格でコロコロとよく笑い、話す時も舌の上で転がしているかのような優しく、まろやかな声。そんなキャンディス・スプリングスの歌声をプリンスが生前称賛していた…

    (2018年12月15日 14:35)

  • 渡辺貞夫 涙ぬぐう慰めのラブソング

     渡辺貞夫の2018年は、収穫の大きな年だった。秋にアルバム2作を同時発売、1960年代に日本のボサノバムーブメントを作り出したタクト・レーベルからの9タイトル…

    (2018年12月8日 14:22)

  • 岡林信康 わからないから面白い

     「初めてレコードが出たとき、山谷の友だちに聴かせようと、プレーヤーがないから喫茶店でかけてもらった。すると、途中で、止められたね。こんな下品な歌はかけられませ…

    (2018年12月01日 15:11)

  • ユー・ミー・アット・シックス 殻破り重くてキャッチー

     今や世界屈指のスタジアムバンドであるコールドプレイやミューズがそうだったように、本国と日本での人気に落差があるバンドは少なくない。イギリスはウェーブリッジ出身…

    (2018年11月24日 12:46)

  • 高橋幸宏 つながった40年の歳月

     「録音は東京でしたが、ジャケットの写真は、パリで撮りたかったんです。映画『男と女』や『パリのめぐり逢い』、そこで流れるピエール・バルーやフランシス・レイの音楽…

    (2018年11月17日 14:41)

  • CNCO ラテンの力を再び世界へ

     1999年にリッキー・マーティンの「リヴィン・ラ・ヴィタ・ロカ」が大ヒットし、ラテンポップブームが起きた。それから約20年、ジャスティン・ビーバーをフィーチャ…

    (2018年11月10日 13:57)

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