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月刊サッカー・リターンパス

  • CBの進化、吉田が先導

     カシマスタジアムで5日に行われた男子の日本とパラグアイの親善試合のキックオフ直前、4―2―3―1の布陣にGKを加えた11人を見て、「日本のサッカーもここまで来…

  • 鹿島、世界へ挑む子会社化

     J1の鹿島が、フリーマーケットアプリ大手のメルカリの子会社となる。メルカリが鹿島の運営会社である鹿島アントラーズFCの株式61.6%を取得し、経営権を握る。 …

  • 欧州への移籍、避けられず

     Jリーグのクラブはもう、欧州からのたび重なる「求愛」を拒めなくなってしまった。 J1で首位に立つFC東京から久保建がレアル・マドリード(スペイン)へ移籍したの…

  • 躍進の30年、支えた愛情

     平成元(1989)年はサッカーにとってどんな年だったか。 前年のソウル五輪出場を逃した日本代表は、メキシコ五輪時のGKだった横山謙三監督の2年目。両ウイングに…

  • 観客がつくる名勝負

     試合は対戦する2チームによる作品発表の場である。コンサートや演劇同様、好試合、名勝負を作り上げるには、素晴らしい会場(スタジアム)や、名演(好プレー)に敏感に…

  • 悩ましい、日程のギャップ

     欧州のサッカーシーズンは大詰めを迎え、各国リーグ戦は終盤戦。一方、日本はといえばJリーグは序盤戦で、これからがシーズン真っ盛り。このずれがクラブを悩ませる。 …

  • 昇格の大分、攻撃キラリ

     J1開幕から約1カ月。各チーム4試合を戦ったが、例年より積極的に攻め合う試合が多いと感じている。 攻撃型の川崎がリーグを2連覇し、元スペイン代表のビジャが加入…

  • みんなでかければ怖くない

     「赤信号、みんなで渡れば怖くない」 漫才コンビのツービートによるこのジョークがはやったのは、40年近くも前のこと。日本はオリンピックの出場権を逃し続け、ワール…

  • 強く激しく走って

     イングランドのプレミアリーグが面白い。放映権料やスポンサー収入など豊富な資金を元手に世界から超一流選手を集めているが、それだけが魅力ではない。 トップクラスの…

  • 「5」が問うクラブの進路

     「5」が何をもたらすのか、気にかかる。J1でリーグ戦に出場できる外国人選手枠である。来季から、同時に出場できる人数が「3」から「5」に増える。勝敗のみならず、…

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