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月刊サッカー・リターンパス

  • 観客がつくる名勝負

     試合は対戦する2チームによる作品発表の場である。コンサートや演劇同様、好試合、名勝負を作り上げるには、素晴らしい会場(スタジアム)や、名演(好プレー)に敏感に…

    (2019年5月28日 02:06)

  • 悩ましい、日程のギャップ

     欧州のサッカーシーズンは大詰めを迎え、各国リーグ戦は終盤戦。一方、日本はといえばJリーグは序盤戦で、これからがシーズン真っ盛り。このずれがクラブを悩ませる。 …

    (2019年4月23日 02:20)

  • 昇格の大分、攻撃キラリ

     J1開幕から約1カ月。各チーム4試合を戦ったが、例年より積極的に攻め合う試合が多いと感じている。 攻撃型の川崎がリーグを2連覇し、元スペイン代表のビジャが加入…

    (2019年3月26日 02:15)

  • みんなでかければ怖くない

     「赤信号、みんなで渡れば怖くない」 漫才コンビのツービートによるこのジョークがはやったのは、40年近くも前のこと。日本はオリンピックの出場権を逃し続け、ワール…

    (2019年2月26日 02:04)

  • 強く激しく走って

     イングランドのプレミアリーグが面白い。放映権料やスポンサー収入など豊富な資金を元手に世界から超一流選手を集めているが、それだけが魅力ではない。 トップクラスの…

    (2019年1月29日 02:09)

  • 「5」が問うクラブの進路

     「5」が何をもたらすのか、気にかかる。J1でリーグ戦に出場できる外国人選手枠である。来季から、同時に出場できる人数が「3」から「5」に増える。勝敗のみならず、…

    (2018年12月25日 02:31)

  • 問われたクラブの方向性

     Jリーグ勢の今季の戦いも大詰め。J1からJ3までの優勝が決まり、残るタイトルは全日本選手権の天皇杯だけとなった。 クラブの一貫性、継続性が問われた1年だったよ…

    (2018年11月27日 02:02)

  • 大迫、充実ぶり証明

     久々にすばらしい戦いを見た。16日に埼玉スタジアムであった日本とウルグアイの親善試合におけるFW大迫(ブレーメン)と、ウルグアイの主将で、センターバックのゴデ…

    (2018年10月30日 02:07)

  • 若いうちに武器磨け

     森保監督率いる新生日本代表のスタートとなったコスタリカ戦から感じたことは「鉄は熱いうちに打て」。若い選手の持つ大きな可能性に、改めて感心させられた。 3-0の…

    (2018年9月25日 02:15)

  • 仕掛けるか、待ち受けるか

     3年前の天皇杯全日本選手権4回戦でのこと。延長戦の末、柏に敗れた甲府の佐久間悟監督(現ゼネラルマネジャー)が、自嘲気味に発した言葉に、思わず感心した。 「ボー…

    (2018年8月28日 02:02)

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