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らっこ・ライブ・レビュー

  • ジャネット・クライン よみがえるモガの輝き

     先月、10年ぶり5回目の来日をはたしたジャネット・クラインと(メンバー、編成は異なっていたが)彼女のバック伴奏を務めるパーラーボーイズ。「平成」が終わろうとし…

    (2018年11月10日 13:57)

  • サム・スミス すべて美しき一体感

     前回公演から観客数が2倍の1万8000人となり、会場は本国イギリスと同規模のアリーナになった。その巨大会場にサム・スミスのハイトーンボイスが美しく響いた。R&…

    (2018年10月27日 12:32)

  • チープ・トリック 神の技か? 40年風化なし

     1978年に日本武道館をメインに初来日公演を行い、音源をライブ盤「at 武道館」としてリリースしたチープ・トリック。当初は人気に火がついていた日本のみでの発売…

    (2018年10月20日 12:37)

  • 矢沢永吉 若さ超えて“69”の誕生日

     “僕が年をとって髪が薄くなっても誕生日に一緒にワインを飲んでくれるかな”。ビートルズがそう歌った曲は「When I’m Sixty Four」。つまり、64歳…

    (2018年10月13日 15:01)

  • はたけやま裕 銀河を進む少年のように

     ステージの中央に並べられた楽器群は、見ようによっては、SF的な乗り物の操縦席のように見える。会場が、天井の高い木質空間ゆえ物静かなたたずまいを見せているから、…

    (2018年10月6日 12:45)

  • リアム・ギャラガー 呪縛解け納得の再出発

     世界最高にして最強のロックンロール・シンガー、リアム・ギャラガーが帰ってきた。声質に声量、一瞬で空気を変えてしまう爆発的パワー。どれもデビュー時に匹敵するほど…

    (2018年9月29日 12:29)

  • ザ・キラーズ 勝ちどきの合唱まぶしく

     どう形容すればいいのだろう、大合唱を生む、このグッとくる楽曲たちのことを。お祭りソングやパーティーソングとは微妙に違うし、祝福の歌という感じでもないし、アンセ…

    (2018年09月22日 14:20)

  • KICK THE CAN CREW 20年鍛えてこその「ここ」

     ヒップホップが発生したのは1970年代半ばのニューヨーク。楽器も買えない貧しい若者たちの自己顕示と表現欲の発露としてのストリートカルチャー。その様子は83年に…

    (2018年09月15日 14:33)

  • back number 共感を結ぶ濃密な距離感

     彼らの曲をじっくりと聴いたことのない人は、なぜこれだけの人が集まっているのか戸惑ったかもしれない。昨今の東京ドームでのロックコンサートとしては異例とも言える濃…

    (2018年9月8日 14:22)

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