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取材帳から

  • 原発施設、受け入れた思い /青森

     5月27日、むつ市長選に再選出馬した宮下宗一郎市長の街頭演説の声が響いた。「国策に翻弄(ほんろう)され続けたむつ下北の歴史が繰り返される」。中間貯蔵施設の稼働…

    (2018年12月31日 11:04)

  • 声を上げられる社会 /青森

     障害者らに不妊手術を強いた旧優生保護法(1948~96年)の問題。国の統計によれば、県内では206人が強制手術を受けたとされる。だが、県内の当事者は口をつぐん…

    (2018年12月30日 11:07)

  • 長く愛される喫茶店 /青森

     青森支局に赴任して2年目の今年、念願だった県内の喫茶店を巡る連載を12月にスタートさせた。青森は喫茶店の数が宮城に次いで東北2位。8割以上が個人経営で昭和から…

    (2018年12月29日 11:45)

  • いじめ「認識の差」に敏感に /青森

     東北町立中1年の男子生徒(当時12歳)と青森市立中2年の葛西りまさん(同13歳)が、いじめ被害を訴えて自ら命を絶ったのは2016年8月。第三者機関による調査は…

    (2018年12月27日 11:07)

  • 「普通」の人たちの声も /青森

     サッカー・ヴァンラーレ八戸が11月に悲願のJ3昇格を決めるなど、八戸からも大きなニュースを伝えた1年だった。この1年も多くの人に取材したが、振り返ると、地道な…

    (2018年12月26日 11:21)

  • リンゴ農家の「底力」 /青森

     「せめて、名前が“白星”だったらな」。今春、多発した黒星病の風評被害を懸念するリンゴ団体の幹部が苦笑いを浮かべ、つぶやいた言葉が印象に残る。 今年は黒星病だけ…

    (2018年12月23日 10:44)

  • 家族への思い /宮城

     仙台支局に配属され、東日本大震災の原稿を時折書いた。家族を失った人の言葉を限られた行数に収めるのは難しい。原稿にするとどこか雰囲気が違う気がした。「的外れなこ…

    (2018年4月1日 11:16)

  • 小さな応援者 /宮城

     南三陸町で初めて小学生を対象に開かれた認知症サポーター養成講座を取材した。受講者は志津川小3年生。サポーターは講座を受けた人が誰でもなれるのだが、取材前は「3…

    (2018年3月18日 11:13)

  • 「分かっていない」こと /宮城

     ガン類やハクチョウの取材をしていると、不思議だなあと思うことがいくつもある。その一つが「なぜロシアから海を越えて同じ地域へと毎年、飛来できるのか」。太陽や星の…

    (2018年2月25日 12:04)

  • 壮大なるルーティン /宮城

     大勢の初詣客を迎えた塩釜市の奥州一之宮・塩釜神社は、今月の節分祭もにぎわった。来月は「帆手まつり」で大神輿が今年初めて街に出る。そして桜の下の「花まつり」、夏…

    (2018年2月18日 10:57)

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