メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

もう一度食べたい

  • 記者編 八戸・握りずし 少年が作る本物のおいしさ

     青森県八戸市の自然食レストラン「洋望荘」で9年前に食べたすしの味が忘れられない。天然の芝生が広がる種差(たねさし)海岸の佳景を背に握ってくれたのは、11歳の少…

    (2018年09月23日 02:03)

  • キャンベル 香り格別 北のソウルフード

     読者からの便りを手に「懐かしの味」を探し求める旅を始めて13回目の夏が過ぎる。出合ったのは時代が薫るマクワウリや印度リンゴ、サツマイモの太白や花魁(おいらん)…

    (2018年08月26日 02:06)

  • 天然氷のかき氷 フワッと羽毛のような食感

     「そうか。これだったか」。夏の初め、東武電車のつり革につかまりながら合点がいった。目にした車内広告は観光地・日光(栃木県)でも人気の「天然氷のかき氷」。そのフ…

    (2018年07月22日 02:05)

  • 記者編 ニジマスのみそ漬け 手間ひまかけ原点守る

     約30年前、北アルプスのふもとにある長野県大町市で記者をしていたころ、絶妙な味の「ニジマスのみそ漬け」があった。元気の良いおしゃべり好きの女性が手塩にかけて作…

    (2018年06月24日 02:02)

  • あずきいちご ルビー色、舌の上でプチュッ

     「有由有縁」(わけありて縁あり)。取材の旅から帰り、この言葉の不思議さをかみしめている。我が家の庭にあった「天からの贈り物」の正体がやっと分かったのだ。その名…

    (2018年5月27日 02:03)

  • オゴなます ハレの食卓、島の母の味

     磯の香をまとったあさぎ色の「オゴなます」。かむたびに「コリッ、コリッ」と耳奥に心地よい音が響く。まるで歯ごたえを確認するかのような--そうか、この音なのか。兵…

    (2018年04月22日 02:02)

  • オールドビーンズ 香り深く丸みあるコーヒー

     「ここなら……」と思った。明治大(東京都千代田区)駿河台キャンパスから歩いて5分ほどの喫茶店「カフェ・デ・プリマベーラ」。探し物を求めて入った3軒目の店である…

    (2018年03月25日 02:02)

  • 発酵滋養飲料「みき」 ヨーグルトのような奄美の味

     舌の記憶は、ときを経てなぜか鮮明になる。奄美大島(鹿児島県)出身の神奈川県鎌倉市の書道家、結城大二郎さん(71)にとって、それは奄美特有の飲み物「みき」である…

    (2018年02月25日 02:03)

  • 護国芋 食糧難時代の救世主

     「『国難』とか『救国』という言葉を聞くたび、思い出すサツマイモがあります。子どもの頃に食べた『護国芋(ごこくいも)』です。いまの『ベニハルカ』や『ベニアズマ』…

    (2018年01月28日 02:02)

  • ユコウ(柚柑) 土の中で完熟、果汁たっぷり

     木の葉越しに無数の空が揺れた。時雨である。コンクリート舗装の白い山道が黒くなった。向かうのは阿波・徳島の山間地・上勝(かみかつ)町。広島市南区の主婦、吉村蓉子…

    (2017年12月24日 02:05)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 大阪地裁 たこ焼き店脱税、起訴内容認める 初公判
  2. 大相撲 番付編成会議 貴乃花親方は欠席
  3. 未承認薬 社長を書類送検 有印私文書偽造容疑 大阪
  4. トランプ米大統領 自慢に失笑 国連総会で各国指導者
  5. 新潮45休刊 突然の決断、予想超えた批判

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです