メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

もう一度食べたい

  • 記者編 甲府のう巻き だしの風味香り、ふっくら

     「う巻き」と聞けば、今も甲府市のとある料理屋を思い出す。ちょうど20代が終わろうとするころ足しげく通っていた。東京・新宿から特急列車に揺られて約1時間半。思い…

    (2018年12月23日 02:05)

  • 記者編 群馬・深煎りコーヒー 香りにホッ、癒やしの一杯

     前橋市での駆け出し記者時代、通っていた名画座の前に移動販売のコーヒー店があった。映画館に持ち込み、深煎りコーヒーの香りをかぐと仕事の疲れを忘れ、ほっとした。も…

    (2018年11月25日 02:06)

  • 記者編 京都・北野のアワ餅 通院帰りのやさしい甘さ

     幼いころ、通院の帰りに食べるアワ餅が何よりも楽しみだった。京都・北野天満宮の門前で300年以上続く名物で、時間がたつと硬くなり日持ちしないため、ここでしか買う…

    (2018年10月28日 02:02)

  • 記者編 八戸・握りずし 少年が作る本物のおいしさ

     青森県八戸市の自然食レストラン「洋望荘」で9年前に食べたすしの味が忘れられない。天然の芝生が広がる種差(たねさし)海岸の佳景を背に握ってくれたのは、11歳の少…

    (2018年09月23日 02:03)

  • キャンベル 香り格別 北のソウルフード

     読者からの便りを手に「懐かしの味」を探し求める旅を始めて13回目の夏が過ぎる。出合ったのは時代が薫るマクワウリや印度リンゴ、サツマイモの太白や花魁(おいらん)…

    (2018年08月26日 02:06)

  • 天然氷のかき氷 フワッと羽毛のような食感

     「そうか。これだったか」。夏の初め、東武電車のつり革につかまりながら合点がいった。目にした車内広告は観光地・日光(栃木県)でも人気の「天然氷のかき氷」。そのフ…

    (2018年07月22日 02:05)

  • 記者編 ニジマスのみそ漬け 手間ひまかけ原点守る

     約30年前、北アルプスのふもとにある長野県大町市で記者をしていたころ、絶妙な味の「ニジマスのみそ漬け」があった。元気の良いおしゃべり好きの女性が手塩にかけて作…

    (2018年06月24日 02:02)

  • あずきいちご ルビー色、舌の上でプチュッ

     「有由有縁」(わけありて縁あり)。取材の旅から帰り、この言葉の不思議さをかみしめている。我が家の庭にあった「天からの贈り物」の正体がやっと分かったのだ。その名…

    (2018年5月27日 02:03)

  • オゴなます ハレの食卓、島の母の味

     磯の香をまとったあさぎ色の「オゴなます」。かむたびに「コリッ、コリッ」と耳奥に心地よい音が響く。まるで歯ごたえを確認するかのような--そうか、この音なのか。兵…

    (2018年04月22日 02:02)

  • オールドビーンズ 香り深く丸みあるコーヒー

     「ここなら……」と思った。明治大(東京都千代田区)駿河台キャンパスから歩いて5分ほどの喫茶店「カフェ・デ・プリマベーラ」。探し物を求めて入った3軒目の店である…

    (2018年03月25日 02:02)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 口永良部島が爆発的噴火 噴煙500m超 火砕流も発生
  2. あおり運転殺人 22歳砕かれた一歩「大好きなバイクで」
  3. 「まれにみる異常な殺人運転」と懲役18年求刑 堺あおり運転
  4. 北海道に白いヒグマ 日大演習林で動画撮影成功
  5. あおり運転、殺意否認 地裁堺支部で初公判、「故意に衝突していない」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです