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新20世紀遺跡

古代だけではなく明治以降の遺跡にも近年関心が高まっています。そんな全国各地の近現代遺跡を紹介します。毎月1回更新。

  • /63 横浜市 ララ記念碑/上 食料満載、幸せのくろふね

     今月中旬の昼間、横浜のみなとみらい地区は成人式の晴れ着を着た若者らでにぎわっていた。その一角、港に面したところに「ララ」記念碑が建っている。敗戦から数年間、給…

    (2019年01月31日 12:40)

  • /62 東京都港区 ゾルゲ宅跡

     ◇愛し抜かれたスパイ 今から74年前の11月7日、リヒャルト・ゾルゲが処刑された。国際スパイ団を組織し、1933(昭和8)年から41年にかけて日本で重要情報を…

    (2018年11月26日 14:41)

  • /61 神奈川県湯河原町 光風荘/下

     ◇授業で知った父の最期 2・26事件で光風荘(神奈川県湯河原町)の牧野伸顕・前内大臣を襲ったのは8人で、河野寿陸軍大尉が負傷した後、水上源一が指揮をとり同荘に…

    (2018年10月25日 12:34)

  • /60 神奈川県湯河原町 光風荘/中

     ◇「決起」の1人、襲撃前に宿泊 神奈川県湯河原町の温泉宿伊藤屋は1888(明治21)年創業、今年130年を迎える老舗だ。洋画家の黒田清輝や三遊亭円朝、徳川宗家…

    (2018年09月20日 12:59)

  • /59 神奈川県湯河原町 光風荘/上

     ◇2・26事件、記憶を刻む「現場」 早朝の温泉街に、突然銃声が響いた。神奈川県・湯河原。老舗旅館伊藤屋の別館、光風荘を2・26事件(1936年)に参加した青年…

    (2018年08月27日 12:41)

  • /58 大阪府島本町 桜井駅跡

     ◇尊皇の象徴、楠木正成の「聖地」 明治と改元されて150年の今年、近代の再検証が学会、メディアや出版界でも盛んだ。記者もゆかりの地を訪ねた。 まずは阪急水無瀬…

    (2018年06月25日 12:54)

  • /57 千葉県一宮町 風船爆弾/下

     ◇碑が伝える放球基地の記憶 「冬だから気球が固くなっている。それをほぐしながら水素ガスを送るんです。しかし満球にはしません。上空に行くほど気圧が低下して、気球…

    (2018年05月28日 12:44)

  • /56 千葉県一宮町 風船爆弾/中

     ◇純国産、九十九里から空へ 東京駅からJRで1時間半ほど。上総(かずさ)一ノ宮駅(千葉県一宮町)に着く。徒歩20分余りで、九十九里浜を望む。早春ながら、サーフ…

    (2018年4月26日 12:21)

  • /55 埼玉県小川町 風船爆弾/上

     ◇伝統の和紙、材料に 第二次世界大戦は、それまで人類が経験したことのない総力戦だった。平時ならば日常生活や娯楽に使われるものが、兵器になった。和紙はその一つ。…

    (2018年03月29日 14:20)

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