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観動記

  • 許されぬ愚行

     名王者の敗北がプロボクシングの健全化に一石を投じた。世界ボクシング評議会(WBC)バンタム級王座を12連続防衛した山中慎介(帝拳)が1日、返り咲きを目指した再…

  • スマホとファウル

     プロ野球の日本ハムが先月、札幌ドームの内野席に防球ネットを設置した。スマートフォンの普及で観客がグラウンド、ボールから目を離すケースが増えるなど観戦スタイルが…

  • 「楽しむ」初心回帰

     「楽しむことを忘れていた」。世界ボクシング機構(WBO)ミニマム級元王者、同ライトフライ級前王者の田中恒成(22)=畑中=の原点回帰を誓う言葉は、悩んだ末の結…

  • 耐えて夢を追う

     Jリーグ専務理事などを務めた木之本興三さんが昨年1月に68歳で亡くなって1年が過ぎ、「賑(にぎ)やかに語る集い」が出身地の千葉市内で開かれた。思い出話に花が咲…

  • プロ審判の技量

     会場のモニターに、サッカーJ1の試合が映し出された。ペナルティーエリア付近でドリブルしていた選手が倒れた場面で映像が止まった。すぐ近くでマークしていた守備側選…

  • 神対応

     「ごめんね。ここではサインをしてあげられないんだ」。プロ野球・DeNAの宜野湾キャンプを取材中の出来事。3年目の今永昇太投手は、そう言って、ペンを握りしめた小…

  • 暴力根絶の意識

     「指導のつもりが感情的になってしまった」。競泳日本代表の小関也朱篤(やすひろ)は、昨年12月の代表合宿中に同じ所属の後輩選手に振るった暴力についてそう説明した…

  • 箱根捨てた19歳

     正月の風物詩の駅伝。2、3日の箱根駅伝は青学大が総合4連覇を果たしたが、往路は1区区間賞の西山和弥ら1年生3人が原動力の東洋大が制した。だが、それ以上に光った…

  • かなった夢二つ

     平昌五輪代表に決まった選手の応援行事が各地で行われている。その中で12日にあった、アイスホッケー女子の床亜矢可(23)が勤務する全日本空輸(ANA)の激励会が…

  • 甘い誘惑

     24日に幕を閉じた師走の風物詩の全国高校駅伝。取材の中で、監督や選手たちから「誘惑」という言葉を耳にした。 「最近の高校生はお菓子への欲が特にすごい」。全国常…

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