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しらかば帳

記者の喜怒哀楽を似顔絵付きでお届けするコラムです。事件・事故の取材に駆け回る20代から人生経験を文章に託すベテランまで、記者たちの息遣いに触れてください。

  • 避難所の悲痛な声 /長野

     2011年3月21日。東日本大震災で甚大な被害を受けた岩手県大槌町の避難所となった、同町立安渡(あんど)小を取材した。 震災直後、約1000人の被災者が集中。…

  • 豪雨時の移動手段 /長野

     台風19号の接近で県内に大雨特別警報が出た10月12日夕、佐久市内の千曲川周辺を車で回った。氾濫危険水位に達した塩名田の水位観測所付近では激しい濁流が堤防の高…

  • 被災者の心の傷 /長野

     13日朝、台風19号による千曲川の堤防決壊で浸水被害を受けていた長野市穂保に向かっていたところ、福島県南相馬市に住む知人から安否を確認する電話がかかってきた。…

  • 風化させない役割 /長野

     「どうせ面白おかしくするんだろうが。そんなんより手伝えよ!」。言われた途端、メモを取る手がギクリと止まった。台風19号による千曲川堤防決壊の翌日の14日。長野…

  • 復旧への努力伝える /長野

     台風19号の取材で千曲川の河川敷を訪れ、40年近く前の夏、飯山市内の千曲川の堤防で花火大会に胸を躍らせたことを思い出した。花火を眺めていた頃は、この高い堤防を…

  • 日傘で熱中症対策 /長野

     長袖の上着を羽織り、時にはエアコンを「暖房」運転にする朝晩の冷え込みに「秋本番」を実感する今日このごろ。今夏の熱中症対策で「日傘男子デビュー」の決心を6月の本…

  • 首長の言葉 /長野

     御嶽山噴火から5年。王滝頂上への立ち入り規制緩和は、悪天候による安全対策工事の遅れで今年は見送られた。遺族や行方不明者家族らが強く求めていたが、来年に持ち越し…

  • 出産に立ち会う時 /長野

     「生まれるかも!」 先週夜、妊婦のママ友の家に遊びに行った。バーベキューの最中に産気づいたママ友は、そのまま自宅で出産。出産に「立ち会う側」になる日が来るとは…

  • 新幹線と高速バス /長野

     長野―新宿間の高速バスに数回乗る機会があったので、新幹線利用とどちらがいいか、比べてみた。 北陸新幹線で長野から大宮へ行き、在来線に乗り換えて1時間40分~2…

  • 危機の「組織論」 /長野

     1998年12月23日、神戸市のユニバー記念競技場であった天皇杯全日本サッカー選手権の準々決勝。入社2年目の私は、この大会を最後に、横浜マリノスへの吸収合併、…

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