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濃い味、うす味、街のあじ。

  • 大改装 さらに阿倍野密着

     シャッターが並ぶ間にかろうじて開店している商店。そんな状況の「阿倍野王子商店街」にあって、ひときわ盛況の飲食店が「KITCHENまるしん」だ。店主の大西亜季さ…

  • 神戸香る 銘茶とコーヒー

     1868年の開港で、外国に開かれた神戸。 「コーヒーも映画もはじめは港からやってきた」 この広告コピーは、2017年の「神戸開港150年記念事業」のスローガン…

  • こだわり包み、京都で再起動

     このコロナ禍のまっただなかに、神戸から京都へ店を移し替えた餃子店の話。 兵庫県に緊急事態宣言が出るちょっと前、3月末に神戸の店を閉店した。京都の四条に移転する…

  • 地ソース染みる、外出自粛

     知り合いのライター・Y氏が、関西でお好み焼き屋の焼きそばや、串カツに使うウスター系ソースについて、東京の編集者とやりとりしていて「あかん。まったくわかってない…

  • 旬を厳選、町家の青果店

     チンチン電車の帝塚山四丁目駅(大阪市住吉区)から東へ、あべの筋に出るところにあるおしゃれな町家。「高級いも豆専門店」と端正な和書体で染められた白いのれんが目を…

  • 神戸愛もテークアウト

     街やお店のことを書いたり編集したりすることが多い仕事柄、友人に板前さんやシェフといった料理人、あるいは飲食店の経営者が多いが、「あのお店、再開しないらしい」な…

  • 食材と元気、市場で調達

     カーブに沿ったホームに電車が傾いて止まる阪神杭瀬駅からすぐ。国道2号から始まり北へ延びる杭瀬市場(兵庫県尼崎市)。シャッターが目立つ「元市場的空間」だが、「中…

  • 船場でがっつり「ダブダブ」

     大阪の船場、とりわけ淀屋橋から肥後橋界隈(かいわい)の男子サラリーマンに「ハマヤのダブダブ」といえば、「あれなぁ」とわかる人が多い。 しっかり味付けされた鉄板…

  • 焼き豚囲み、えびす顔

     阪神西宮駅から西へ1本。広い歩道に石灯籠(とうろう)が並ぶ西宮神社へ向かう「えべっさん筋」に入ると、阪神高速道路の高架越しにひげ文字で書かれた「白鹿」の大きな…

  • 神戸伝統の洋食カレー

     ミナト神戸は洋食がうまい。「洋食」というのはフレンチやイタリアン、あるいはバスク料理などと、おおよそ国や地方名で呼ばれているものでなく、カツレツやコロッケ、カ…

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