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文芸時評

  • 8月 私のおすすめ 大澤聡(批評家)

    (1)彩瀬まる『森があふれる』(河出書房新社)(2)レベッカ・ソルニット著、東辻賢治郎訳『迷うことについて』(左右社)(3)李琴峰『五つ数えれば三日月が』(文芸…

  • 8月 私のおすすめ 倉本さおり(書評家)

    (1)ジェニファー・イーガン著、中谷友紀子訳『マンハッタン・ビーチ』(早川書房)(2)ブレイディみかこ『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』(新潮社)(…

  • 8月 私のおすすめ 編集部

    (1)川上未映子『夏物語』(文芸春秋)(2)古谷田奈月『神前酔狂宴』(河出書房新社) (1)は芥川賞受賞作「乳と卵」の先を描く小説。主人公の夏子は子どもを産みた…

  • 7月 私のおすすめ 編集部

    (1)古市憲寿『百の夜は跳ねて』(新潮社)(2)李琴峰『五つ数えれば三日月が』(文芸春秋) 17日に選考会があった第161回芥川賞で候補になった2作。(1)はテ…

  • 7月 私のおすすめ 大澤聡(批評家)

    (1)スティーヴン・ミルハウザー著、柴田元幸訳『私たち異者は』(白水社)(2)岸政彦『図書室』(新潮社)(3)奥田亜希子『魔法がとけたあとも』(双葉社) ◇変化…

  • 7月 私のおすすめ 倉本さおり(書評家)

    (1)町屋良平『愛が嫌い』(文芸春秋)(2)古谷田奈月『神前酔狂宴』(河出書房新社)(3)ルシア・ベルリン著、岸本佐知子訳『掃除婦のための手引き書』(講談社) …

  • 6月 私のおすすめ 編集部

    (1)上田岳弘『キュー』(新潮社)(2)ミヤギフトシ『ディスタント』(河出書房新社) (1)は2017~18年にインターネット上と文芸誌で同時に連載され話題にな…

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