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待ったなし

  • 大関・正代と熊本の熱=武藤久

     大相撲はほかの競技以上に出身地との結びつきが強い。正代の出身地、熊本県宇土市の市民体育館ではパブリックビューイングで優勝を見届けると応援グッズを身につけた市民…

  • 注目集めた一門制度=武藤久

     「五輪が始まってよかった」と大相撲関係者がほっとしていたのはメダルラッシュに沸いた平昌冬季五輪のさなか。 不祥事を引きずりながらの1月の初場所、そのあとの来季…

  • 初場所懸賞 史上2位の1993本=武藤久

     不祥事を引きずりながらの1月の初場所は15日間満員、9日目には大雪に見舞われたものの連日札止めのにぎわいだった。人気の指標といわれる懸賞も1993本で史上2位…

  • ベテラン親方の嘆き=武藤久

     暮れの26日に14日初日の初場所の番付が発表された。それぞれの部屋の若い衆が大きな手で器用に封筒に入れて年賀状代わりに配った番付が全国各地の相撲ファンの手に渡…

  • 混迷打破する新鋭期待=武藤久

     「あの二つは根っこが一緒。自分だけが(相撲界全体の)中心だと思っているからあんな行動に出るんだ」とある元横綱は解説した。 日馬富士騒動の中で行われた11月の九…

  • 世代交代へ攻める新鋭=武藤久

     1年納めの九州場所の新番付で21歳の新鋭・阿武咲(おうのしょう)が新小結に昇進した。阿武咲は難読しこ名だが、三役に上がって番付のしこ名が大きくなり、人気も上昇…

  • 与金星4からの大逆転=武藤久

     大混戦だった9月の秋場所も最後は皆勤した横綱、大関2人の優勝争いだったから番付は実によくできている。 優勝した日馬富士は両肘、両足首にサポーターの満身創痍(そ…

  • 時に華ある声援とヤジ=武藤久

     「国技館たった二人にこの騒ぎ」 1909(明治42)年に東京・両国の回向院境内に開館した国技館は第19代横綱・常陸山と第20代横綱・梅ケ谷が「梅・常陸時代」と…

  • 続く白鵬1強時代=武藤久

     豪華番付がまた看板倒れに終わった7月の名古屋場所。優勝した白鵬はいつもの場所とは一味違って見えた。若手には相撲にさせない取り口、かと思えば13日目の高安との一…

  • 豪華番付、皆勤少なく=武藤久

     頑健な力士も暑さには音をあげる名古屋場所は9日が初日。名古屋は体調管理も難しいようで、2002年には十両以上で16人が休場した記録が残っている。 会場となる愛…

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