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くらしナビ・気象・防災

気象にまつわるさまざまなジャンルをニュース的な視点で発信、「気象ジャーナリズム」の新境地を目指します。

  • 最高潮位の過小評価回避 実態に合うよう3分の平均値に

     気象庁は、海面の最高潮位の記録について、3時間の平均水位「平滑値」を取りやめ、3分間の平均水位「瞬間値」で示すと発表した。短時間で水位が急激に変動した場合に、…

    (2018年09月14日 02:05)

  • ゲリラ豪雨予測 よりきめ細かく ウェザーニューズが新アプリ

     気象情報会社「ウェザーニューズ」は、ゲリラ豪雨などの急な大雨について、従来の16倍の解像度で予測する新技術を開発した。250メートル四方の降水分布を、3時間後…

    (2018年09月14日 02:05)

  • 事業継続計画 企業連携で

     災害などに直面した際、企業が事業活動を早期再開させるための事業継続計画(BCP)が重要性を増している。大阪北部地震や西日本豪雨でも、BCPの有無が事業の再開に…

    (2018年9月7日 02:04)

  • 富士山噴火、対策見直しへ

     富士山の噴火に備えたハザードマップの改定作業が今年度から始まっている。これまで知られていなかった富士山噴火の痕跡が近年、次々と見つかっており、国や山梨、静岡、…

    (2018年08月31日 02:06)

  • 被災の教訓を語り継ぐ

     西日本豪雨を機に、地元の被災史や教訓を伝承する取り組みが改めて注目されている。長崎市には、幕末の土砂災害を独特の風習で語り継ぎ、1982年の「長崎大水害」でも…

    (2018年08月24日 02:03)

  • インフラ企業の災害対応 震災教訓に各社備え

     大阪北部地震や西日本を襲った豪雨など、各地で大規模な災害が相次いでいる。災害時は生活必需品のほか、電気やガス、ガソリンなどの供給網をいかに確保するかが重要な課…

    (2018年08月10日 02:08)

  • 「スロースリップ」に注目 「海溝型」震源域近くで発生

     「ゆっくり地震」とも呼ばれる「スロースリップ」現象に近年、注目が集まっている。陸のプレート(岩板)と、その下に沈み込む海洋プレートの境界面がゆっくりとずれ動く…

    (2018年08月03日 02:11)

  • 「洪水 危険度分布」生かせず 昨年の九州北部豪雨前日公開

     中小河川の洪水の危険度が随時公開される気象庁の「洪水警報の危険度分布」が、昨年7月の九州北部豪雨で、自治体にうまく活用されなかった。公開から1年。気象庁は西日…

    (2018年07月27日 02:04)

  • 消防援助隊、西7県招集せず 東海地震時、南海トラフ備え

     今後30年間で70~80%の確率で起きるとされる南海トラフ地震で、総務省消防庁は、想定震源域の東側で東海地震が起きた場合、西側の和歌山や高知など7県からは、救…

    (2018年07月20日 02:03)

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