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演芸よろず根多帳

  • 上方落語四天王の至芸がDVD集に

     「上方として守っていきたいものがある。東京ではこの味は出されへんやろというのを感じていただければ」 戦後滅びかけた上方落語を隆盛へと導いた六代目笑福亭松鶴、三…

    (2016年12月22日 15:35)

  • 入院の歌丸が復帰 恒例円朝作怪談噺

     三遊亭円朝の命日に当たる8月11日から始まる国立演芸場中席で、円朝作の怪談噺(ばなし)に毎年挑んできた桂歌丸=写真、写真家・横井洋司撮影。今年は腸閉塞(へいそ…

    (2016年08月24日 15:05)

  • 小痴楽と三語「さる・ごりら」 東京、大阪で二人会

     それぞれ東京と大阪を中心に活躍する気鋭の若手、柳亭小痴楽=写真左=と桂三語=同右=が二人会「さる・ごりら〜落語会〜」を開く。三語は「落語がブームって言われてい…

    (2016年7月11日 15:22)

  • 上方落語会が東京でスタート 東中野「ポレポレ坐」

     近年、落語界の東西交流がますます活発になるなか、東京勢にやや押され気味の上方落語。東京での拠点の一つにと、東中野の「ポレポレ坐」で落語会がスタートした。4月の…

    (2016年06月23日 15:06)

  • いぶし銀、円熟の芸境

     ひょうひょうとした味わいに、いぶし銀の魅力が光る柳家喜多八=写真。人気の独演会「喜多八膝栗毛」から「やかんなめ」などを収録したCD(コロムビア)が発売され、さ…

    (2016年03月09日 15:27)

  • 10回目の独演会「猫の災難」に挑む 蜃気楼龍玉

     進境著しい若手真打ちの蜃気楼龍玉=写真=が毎回ネタ下ろし(初演)でかける独演会「龍玉部屋」も27日で10回目。酒飲みの心理を面白おかしく描く「猫の災難」に挑む…

    (2016年02月15日 15:19)

  • 追悼・桂春団治 渋い重低音、細部まで磨き抜かれた高座

     心不全で9日死去した“三代目”桂春団治=写真。華やかでどこかもの悲しい「野崎」の出囃子(ばやし)に乗って舞台に現れると、マクラもふらず「相も変わりませずバカバ…

    (2016年01月18日 15:13)

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