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コラム@やまがた

  • 風景印で地域の魅力再発見 /山形

     地域の風景や特産物などをあしらった消印「風景印」が、庄内地方の全89郵便局に配備された。まだ数カ所を訪ねただけだが、地域愛が詰め込まれた直径35ミリのさまざま…

    (2019年4月18日 11:28)

  • 冷めていた有権者 /山形

     統一地方選前半戦の県議選が終わった。選挙戦となったのは8選挙区。その中で定数5に現職3人、新人5人が名乗りを上げ、屈指の激戦区と目された酒田市・飽海郡区を担当…

    (2019年4月11日 11:30)

  • 公文書管理条例と個人情報 /山形

     戦後間もなく、各都道府県で作成された満蒙(まんもう)開拓団実態調査資料がある。県に情報公開を求めて2018年1月に開示されたが、開拓団員の個人名、住所、年齢に…

    (2019年4月4日 11:50)

  • 「故郷愛」の強さに感銘 /山形

     「故郷が好き。それ以上の理由はない」。2月12日から約2週間、東日本大震災の被災地・宮城県で取材をした際、出会った人たちは、こうした言葉を発していた。生まれ育…

    (2019年3月21日 12:23)

  • 若者取り込む特殊詐欺 /山形

     入社以来、事件事故の取材をするようになって2年になろうとしている。これまでは特殊詐欺の被害については正直、関心が高いとは言えなかったが、詐欺事件で逮捕された高…

    (2019年3月14日 12:06)

  • 県議会と女性 /山形

     取材のため、県議会の本会議場に入ることが度々ある。県議の発言や県側の説明などを聞いて記事にすることが主な仕事だが、議場の風景を見て毎回、胸に違和感を覚えること…

    (2019年3月7日 11:54)

  • 「カセ鳥」に思う /山形

     上山市に伝わる奇祭「カセ鳥」を見に行った5歳の娘は最近、カセ鳥の掛け声「カッカッカーのカッカッカー」をまねしながら跳びはねることがある。分かりやすいフレーズは…

    (2019年2月21日 11:52)

  • 将棋駒職人の言葉 /山形

     天童伝統の「書き駒」の職人だった伊藤太郎さんが昨年11月、92歳で亡くなった。私はその数カ月前、伊藤さんを取材しており、訃報に接し、悲しい思いでいっぱいになっ…

    (2019年2月14日 12:09)

  • 現場の情熱、「成功物語」は続く /山形

     3日付朝刊1面などの「ストーリー」のコーナーで、クラゲの展示種類数世界一を誇る鶴岡市立加茂水族館を取り上げた。廃館寸前の危機からクラゲを軸に再生させた村上龍男…

    (2019年2月7日 12:04)

  • 初心忘れない戒め /山形

     山形市七日町にあって長年、取材・編集の拠点となってきた本紙山形支局が昨年暮れ、移転した。 七日町の旧支局ビルは1969年に完成。それ以前にも同じ敷地内に支局の…

    (2019年1月24日 12:10)

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