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家族2016

  • 介護のとき/取材後記 担当記者が振り返る

     困惑、あきらめ、新たな発見そして希望−−。連載「家族 介護のとき」(5月11日〜毎日新聞くらしナビ面)では、親や配偶者を介護する人たちの日常を描いてきました。…

  • 介護のとき/3 人の輪に支えられてこそ

     背中にも額にも、じっとり脂汗がにじんできた。とにかく重い。居間で尻餅をつき、起き上がれなくなった夫。帯を体に巻いて引っ張ってみたが、起こせない。 「お父さん、…

  • 注目集める介護ロボット 先端技術を活用

     要介護者が増え続ける中、日本が得意なITを、介護に活用する動きが出ている。 厚生労働省によると高齢化の進展で、介護サービスの利用者は2012年度の452万人が…

  • 介護のとき/2 ネット通じ、いつでも見守り

     「お前は何もしてくれない」。電話の向こうの母はぐちっぽく繰り返す。何が不満なのだろう。聞きだそうとすると怒り出す。なだめつつ、なんとも切ない気持ちになる。 長…

  • 介護のとき/1 15年 戸惑い転じ慈しみに

     高齢化が進み介護が大きな社会問題になってきた。家族介護が始まると生活は一変し、大切な人との絆が揺らぐ時すらある。人の輪やITによる支援システムが築かれつつある…

  • 孤をいきる 反響特集 近いからこそ傷つく存在

     高齢者を中心に1人暮らしが増え、暮らしぶりも多様化する中で、家族がどう変わりつつあるのかを見つめる連載「家族2016 孤をいきる」(1月1〜8日、全6回)に読…

  • 孤をいきる/取材後記 担当記者が振り返る

     変わりゆく現代の家族のあり方を描こうと、毎日新聞くらしナビ面で1日から6回にわたって連載「家族2016 孤をいきる」を掲載し、併せて毎日新聞ニュースサイトにも…

  • 孤をいきる/6止 誰でも歓迎、常設サロン

     <くらしナビ・ライフスタイル> ●1人暮らしに貴重 「今日は冷えるなあ」。伊勢湾に面する愛知県知多市。昨年12月中旬、南粕谷地区の住宅地にある常設型サロン「南…

  • 「ソロ活」達人の朝井麻由美さんに聞く

     「ボッチ」(ひとりぼっち)や仲間はずれなど、マイナスイメージがつきがちだった1人での行動に、前向きなイメージを与える「ソロ活」(ソロでの活動)が広がっています…

  • 孤をいきる/5 「ソロ活」で自己肯定感

     <くらしナビ・ライフスタイル> 昨年12月24日、クリスマスイブの夜。イルミネーションがきらめく東京・丸の内の繁華街は手をつないだカップルや会社帰りの女性のグ…

  • 高齢者の依頼に奔走 生活支援のNPO

     NPO法人「いきいきつながる会」(本部・大阪市)は、1人暮らしの高齢者らの身元保証に加え、生活支援を行っている。「公序良俗に反しないものは、基本的に対象です」…

  • 孤をいきる/4 老いじたく支える事業

     <くらしナビ・ライフスタイル> ●保証人代わりに 「年末年始の予定はどうされますか? 生活のお困りごとはないですか」。先月中旬、東京都足立区のケアハウス。同区…

  • シェアハウスを研究する久保田准教授に聞く

     時間や空間、安心感など、家族としか共有(シェア)できないと思っていたものを、他人と共有する動きが広がりつつあります。国内外のシェアハウスを研究している社会学者…

  • 孤をいきる/3 ほどよい距離感求めて

     <くらしナビ・ライフスタイル> ●空き部屋貸し出し 先月中旬、東京都目黒区の住宅街。上野小百合さん(61)=仮名=の戸建て住宅の居間は、女性3人の笑い声が響い…

  • 「墓友」それぞれの事情 初対面でも連帯感

     「ひとり」で生きる女性の老後を応援するNPO法人「SSS(スリーエス)ネットワーク」(松原惇子代表)が昨年12月、東京都内の斎場で会員同士が交流する忘年会を開…

  • 孤をいきる/2 生前から交流「墓友」に

     <くらしナビ・ライフスタイル> ●入棺体験イベント 「入りまーす」 1人の女性が元気な掛け声とともに純白の布張りの棺おけに横たわると、静かにふたが閉じられた。…

  • 「ロボットは家族を、血縁を超えていく」

     ◇「マツコロイド」開発、石黒浩教授インタビュー タレントのマツコ・デラックスさんにそっくりのアンドロイド(人間型ロボット)「マツコロイド」を開発し、人と対話す…

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