メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

もう一度花咲かせよう

大人世代ならではの咲き誇る花々をお見せしたい。プロデューサーの残間里江子さんが送る人生応援のコラム。金曜日更新。

  • 自分なりのひと花を!!=残間里江子

     本欄の連載が始まったのは2016年4月1日で、前年暮れに15年間介護した母が死去して、一種の「空の巣症候群」のような状態にあった時だった。 99歳という長寿で…

    (2018年9月28日 12:29)

  • 考えたい、自分の「終わり方」=残間里江子

     いつお伝えしようかと迷っていたのですが、この拙きコラムは今月末をもって終了することになりました。当初1年の約束だったのが、皆様のお陰で2年半も続きました。来週…

    (2018年9月21日 14:46)

  • 意識したい「世の中磨き」=残間里江子

     病院の帰りにコミュニティーバスに乗ったら、赤ちゃん連れの若い母親と、60~70代の女性が多かった。寝ている赤ちゃんは1人で、あとの2人は母親にあやされてニコニ…

    (2018年9月14日 12:32)

  • 「船」を出す9月=残間里江子

     9月になると毎年思う。「船を出すのなら九月」と。これは中島みゆきさんが作詞作曲した名曲のタイトルだが、この曲を初めて聞いたのは30歳の春。以来、真夏の喧騒(け…

    (2018年9月7日 14:36)

  • 「恋する男たち」の行く先=残間里江子

     日中の暑さは続いているが、朝夕は初秋の気配が漂い始めている。涼風とともに迎える秋は自分の思いや行動を再確認するにはいい季節のようだ。 そんな季節感を反映してか…

    (2018年8月31日 12:40)

  • 対応できない?「新ルール」=残間里江子

     最近は「ハラスメント」という言葉が流行語のようになっていて、旧世代の男性たちの戸惑いは隠せない。 「この間も女性社員が『パソコンがフリーズしちゃった!』と言う…

    (2018年8月24日 14:41)

  • 考え出した「この先」のこと=残間里江子

     夏休みで実家に帰ってきた長男の言葉にショックを受けたと、女友達がため息をついた。 「息子ったら『そろそろこの先どうするかを考えておいて』と言うのよ。思わず聞き…

    (2018年8月17日 12:36)

  • 「葛藤の時」を乗り越えよ=残間里江子

     今春、定年になった女友達から電話があった。「退職後はヨーロッパ旅行をして40年余の会社員生活のあかを落としたら、友達の仕事を手伝おうと思っていたのだけれど、会…

    (2018年8月10日 12:51)

  • 新しいものへの好奇心=残間里江子

     タクシーに乗ったら、運転手さんと話すようにしている。何と言っても社会の最前線で人と接しているから、世俗の動向を知るにはうってつけの存在だ。 たまに「声を掛けら…

    (2018年8月3日 13:07)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. イチローが第一線退く意向 球団に伝える 21日試合後に会見
  2. 「イチロー、ボールが見えていない印象」 村上雅則氏が指摘
  3. 慶応大が渡辺真由子さんの博士取り消し
  4. 引退「いつかは分からない 毎日その日を懸命に生きてきた」 イチロー一問一答
  5. 第91回選抜高校野球 開会式で国歌独唱 幕張総合高3年・菅谷茉友さん意気込み /千葉

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです