メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

もう一度花咲かせよう

大人世代ならではの咲き誇る花々をお見せしたい。プロデューサーの残間里江子さんが送る人生応援のコラム。金曜日更新。

  • 自分なりのひと花を!!=残間里江子

     本欄の連載が始まったのは2016年4月1日で、前年暮れに15年間介護した母が死去して、一種の「空の巣症候群」のような状態にあった時だった。 99歳という長寿で…

  • 考えたい、自分の「終わり方」=残間里江子

     いつお伝えしようかと迷っていたのですが、この拙きコラムは今月末をもって終了することになりました。当初1年の約束だったのが、皆様のお陰で2年半も続きました。来週…

  • 意識したい「世の中磨き」=残間里江子

     病院の帰りにコミュニティーバスに乗ったら、赤ちゃん連れの若い母親と、60~70代の女性が多かった。寝ている赤ちゃんは1人で、あとの2人は母親にあやされてニコニ…

  • 「船」を出す9月=残間里江子

     9月になると毎年思う。「船を出すのなら九月」と。これは中島みゆきさんが作詞作曲した名曲のタイトルだが、この曲を初めて聞いたのは30歳の春。以来、真夏の喧騒(け…

  • 「恋する男たち」の行く先=残間里江子

     日中の暑さは続いているが、朝夕は初秋の気配が漂い始めている。涼風とともに迎える秋は自分の思いや行動を再確認するにはいい季節のようだ。 そんな季節感を反映してか…

  • 対応できない?「新ルール」=残間里江子

     最近は「ハラスメント」という言葉が流行語のようになっていて、旧世代の男性たちの戸惑いは隠せない。 「この間も女性社員が『パソコンがフリーズしちゃった!』と言う…

  • 考え出した「この先」のこと=残間里江子

     夏休みで実家に帰ってきた長男の言葉にショックを受けたと、女友達がため息をついた。 「息子ったら『そろそろこの先どうするかを考えておいて』と言うのよ。思わず聞き…

  • 「葛藤の時」を乗り越えよ=残間里江子

     今春、定年になった女友達から電話があった。「退職後はヨーロッパ旅行をして40年余の会社員生活のあかを落としたら、友達の仕事を手伝おうと思っていたのだけれど、会…

  • 新しいものへの好奇心=残間里江子

     タクシーに乗ったら、運転手さんと話すようにしている。何と言っても社会の最前線で人と接しているから、世俗の動向を知るにはうってつけの存在だ。 たまに「声を掛けら…

連載

広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. Tポイント詐取容疑で逮捕 キャンペーンを悪用 9300万円相当を不正取得か 埼玉県警

  2. ドレスコード違反? 「違和感」招いた安倍昭恵氏の即位礼の衣装とは

  3. 「名古屋走り」不起訴から一転起訴

  4. 和歌山・御坊祭 暴力団トップ寄贈の旗掲げる「分かっていたが…」「注意するのも…」

  5. 菅原経産相 新たに香典疑惑 「事実ならアウト」自民党内にも進退問う声

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです