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  • 「変化」が楽しみ=大橋拓文(囲碁棋士)

     この連載もあっという間に最終回を迎え、いつの間にか秋風の季節。最近、私の周りには変化が多いので、そのお話で締めくくりたいと思います。 なんといっても、囲碁界の…

  • 囲碁というゲーム=大橋拓文(囲碁棋士)

     皆さんは囲碁と言えば難しい、というイメージを持たれるかもしれません。文化的であり、ちょっと敷居が高いかな、という思いもあるでしょう。しかし一方で、囲碁はとても…

  • 囲碁界も多士済々=大橋拓文(囲碁棋士)

     お隣の将棋界が、藤井聡太四段(15)の29連勝で大フィーバーしたことは記憶に新しいですね。その藤井四段がデビュー戦で当たったのは、「神武以来の天才」と謳(うた…

  • 詰め碁という名の黄金=大橋拓文(囲碁棋士)

     パンダ先生チャレンジマッチという詰め碁イベントが12日、開催されました。世界ペア碁最強位戦との併催。ペア碁に出場する世界トップ棋士が、詰め碁の早解き競争をしま…

  • 欧米流の楽しみ方=大橋拓文(囲碁棋士)

     7月27日から8月7日まで、ドイツで行われた「ヨーロピアン碁コングレス」に行ってきました。出場者は1000人近くという大規模な大会です。1957年から各国持ち…

  • グールドへの憧れ=大橋拓文(囲碁棋士)

     今回、私のリラックスタイム、気分転換についてお話しします。私は音楽、特にピアノを弾くのが好きです。対局に負けたり心が荒れたりした時は、ショパンの「革命」やベー…

  • 時にはカラオケ=大橋拓文(囲碁棋士)

     囲碁棋士はこの世で最も人数が少ない部類の職業かもしれません。日本に約500人、世界を合わせても1000人はいないのでは。そんな棋士の日常生活を紹介します。 ま…

  • 世界映す鏡=大橋拓文(囲碁棋士)

     皆さんは本因坊という名称をご存じですか。かつて徳川家康が囲碁の家元制度を作りました。家元4家の筆頭が本因坊で、現在では最も歴史のある囲碁のタイトル戦となってい…

  • 自由な発想の原点=大橋拓文(囲碁棋士)

     私は最近『囲碁AI時代の新布石法』(マイナビ、1717円)という本を出しました。囲碁AI(人工知能)を、発想を自由にする道具として捉え、自由になった発想を基に…

  • 青天の霹靂=大橋拓文(囲碁棋士)

     はじめまして、囲碁棋士の大橋拓文(ひろふみ)です。皆さんは囲碁を楽しまれたことがありますか? 私たちの年代ですと祖父がやっていた、という声をよく聞きます。私が…

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