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南光の「偏愛」上方芸能

  • 元祖専業落語作家・小佐田定雄さんの巻

     預かった手紙を届ける途中、峠で道に迷った男。茶屋のお婆(ば)んに尋ねると、行く手にはいくつも不気味な場所が--。不安におびえパニックになる男の様子が滑稽(こっ…

  • 落語「三枚起請」は色恋の真実!? の巻

     「年季が明けたら、あなたと一緒になります」と神仏に誓った遊女の起請文(きしょうもん)を、複数の客がもらっていたら--。落語「三枚起請」(注)は1人の女性をめぐ…

  • 本場の輝き! いずみホールの巻

     大阪城近くにある「いずみホール」(注)は、本場ウィーンを代表するホールをイメージして造られた、クラシック専用のコンサートホール。席数821と中規模の民間ホール…

  • 大鼓奏者の山本哲也さんとのトーク拡大版

     関西を代表する能楽の大鼓奏者、山本哲也さんに、以前からゆっくり話を聴いてみたいと思っていた桂南光さん。長い歴史を持つ楽器の魅力から、山本さんの少し「回り道」し…

  • 激しすぎる楽器!? 大鼓の巻

     笛、小鼓、大鼓(注1)、太鼓で構成される能のお囃子(はやし)。中でも「鼓」に興味があるという桂南光さんは昨年、この連載で小鼓の魅力を深掘りしました。今回、もう…

  • キダ・タローさんとのトーク拡大版

     関西人ならつい口ずさんでしまうメロディーの数々を生み出してきたキダ・タローさんは、86歳の今も作曲活動を行い、ロケ番組にも出演するなどバリバリの現役。長い付き…

  • キダ先生はモーツァルトがお嫌い!?の巻

     「とれとれ ぴちぴち かに料理」。この文字列、関西人なら節を付けずに読む方が難しいのでは? 「浪花のモーツァルト」ことキダ・タローさんの作品は、CM曲から番組…

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