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今どきサイエンス

科学の今に迫る話題を追いかけます。

  • 何かの役に立つの?

     その研究は、何の役に立つのですか? 国立科学博物館に勤務する若き解剖学者の郡司芽久(めぐ)さん(30)は、学生の頃から何度もそう問われ、「心が傷ついた」ことが…

  • ロウソクの科学=鴨志田公男

     英国の科学者、ファラデーの「ロウソクの科学」がベストセラーになっている。 今年のノーベル化学賞受賞者、吉野彰さんが小学生の時に読み、化学に興味を持ったと報道さ…

  • ノーベル賞と仁科博士=鴨志田公男

     リチウムイオン電池の開発に成功した旭化成の吉野彰名誉フェローが来月10日、ノーベル化学賞を受賞する。これで、自然科学系3分野の日本の受賞は24人になる。 ノー…

  • 恐竜学者の卵=鴨志田公男

     東京の国立科学博物館で開催中の恐竜博で「むかわ竜」を見てきた。体長約8メートル。大きい。カメラを構えたが、北海道で発見された化石の実物と、全身復元骨格の展示を…

  • 「理科ハウス」ふたたび=鴨志田公男

     硫酸銅の結晶は、きれいな青色をしている。小さな粒に糸を巻き、硫酸銅の水溶液の中につり下げておくと、結晶が徐々に大きくなっていく。 小学生の時、科学図鑑を読んで…

  • 眠りの謎に迫る=鴨志田公男

     人間は一生の約3分の1の時間を睡眠に充てている。 だが、なぜ眠らないといけないのか、眠気はなぜ生じるのかすら、よく分かっていなかった。そんな眠りの謎を解き明か…

  • 文化としての科学=鴨志田公男

     国立科学博物館の篠田謙一副館長は分子人類学の第一人者だ。古人骨から採取したDNAを調べ、日本人の成り立ちなどを探っている。 3年前には、東京都文京区の切支丹屋…

  • はやぶさ2に秘めた使命=鴨志田公男

     英ロックバンド、クイーンの軌跡を描いた映画「ボヘミアン・ラプソディ」を見ていて、思わずニヤリとした。 主人公のボーカリスト、フレディ・マーキュリーが「俺と出会…

  • ホモ・サピエンスの力=鴨志田公男

     私たちの祖先は、どうやって海を渡り、日本列島にたどりついたのか。そんな謎解きに挑む国立科学博物館のプロジェクトが、今年6月にもクライマックスを迎える。 台湾を…

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