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今どきサイエンス

科学の今に迫る話題を追いかけます。

  • 恐竜学者の卵=鴨志田公男

     東京の国立科学博物館で開催中の恐竜博で「むかわ竜」を見てきた。体長約8メートル。大きい。カメラを構えたが、北海道で発見された化石の実物と、全身復元骨格の展示を…

  • 「理科ハウス」ふたたび=鴨志田公男

     硫酸銅の結晶は、きれいな青色をしている。小さな粒に糸を巻き、硫酸銅の水溶液の中につり下げておくと、結晶が徐々に大きくなっていく。 小学生の時、科学図鑑を読んで…

  • 眠りの謎に迫る=鴨志田公男

     人間は一生の約3分の1の時間を睡眠に充てている。 だが、なぜ眠らないといけないのか、眠気はなぜ生じるのかすら、よく分かっていなかった。そんな眠りの謎を解き明か…

  • 文化としての科学=鴨志田公男

     国立科学博物館の篠田謙一副館長は分子人類学の第一人者だ。古人骨から採取したDNAを調べ、日本人の成り立ちなどを探っている。 3年前には、東京都文京区の切支丹屋…

  • はやぶさ2に秘めた使命=鴨志田公男

     英ロックバンド、クイーンの軌跡を描いた映画「ボヘミアン・ラプソディ」を見ていて、思わずニヤリとした。 主人公のボーカリスト、フレディ・マーキュリーが「俺と出会…

  • ホモ・サピエンスの力=鴨志田公男

     私たちの祖先は、どうやって海を渡り、日本列島にたどりついたのか。そんな謎解きに挑む国立科学博物館のプロジェクトが、今年6月にもクライマックスを迎える。 台湾を…

  • 「星よりも、遠くへ」=鴨志田公男

     東日本大震災当日の夜、被災地では、降るような星空が見えた。大停電が起きたことで、人工の光にかき消されていた星々が、本来の輝きを取り戻したからだ。 あれから8年…

  • 科学技術関係予算の怪=鴨志田公男

     政府の2019年度当初予算案で、科学技術関係予算が18年度比10%増の4兆2377億円になった。初の4兆円超えで、過去最大規模だ。 18年度当初予算も対前年度…

  • 自動運転の落とし穴=鴨志田公男

     中山幸二・明治大自動運転社会総合研究所長によれば、日本は公道での自動運転実験が世界一やりやすいと言われているそうだ。実験場所は全国で60カ所を超えるという。 …

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