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今どきサイエンス

科学の今に迫る話題を追いかけます。

  • 科学技術関係予算の怪=鴨志田公男

     政府の2019年度当初予算案で、科学技術関係予算が18年度比10%増の4兆2377億円になった。初の4兆円超えで、過去最大規模だ。 18年度当初予算も対前年度…

    (2019年2月28日 02:07)

  • 自動運転の落とし穴=鴨志田公男

     中山幸二・明治大自動運転社会総合研究所長によれば、日本は公道での自動運転実験が世界一やりやすいと言われているそうだ。実験場所は全国で60カ所を超えるという。 …

    (2019年1月24日 02:08)

  • 時計で見る時空のゆがみ=鴨志田公男

     汽車に乗って旅行すると、時間の進み方がゆっくりになる。エッフェル塔の頂上(高さ300メートル)では、地上よりも時計の針が速く進む。 ロシア出身の物理学者、ジョ…

    (2018年12月27日 02:13)

  • 宇宙探査は協調と競争で=鴨志田公男

     「1+1を5にも10にもしたい」。そう語るのは、日本と欧州が協力して水星を探査する「ベピ・コロンボ計画」の日本側責任者、早川基(はじめ)・宇宙航空研究開発機構…

    (2018年11月22日 02:05)

  • 科研費の100年=鴨志田公男

     「この研究費なくして私の研究成果は存在しなかった」(本庶佑(ほんじょたすく)・京都大特別教授) 「私の研究のほぼすべてが支えられてきた」(大隅良典・東京工業大…

    (2018年10月25日 02:12)

  • プラスチックは警告する=鴨志田公男

     プラスチックという言葉を毎日のように見聞きするようになった。海洋汚染の心配から、ストローなど使い捨てプラスチックの削減に取り組む動きが広がっている。 ウミガメ…

    (2018年9月27日 02:03)

  • 未来のガリレオ=鴨志田公男

     15年ほど前のこと。目的の星を自動で捉える機能が付いた小型の屈折式望遠鏡を購入した。マンションのベランダに持ち出し、小学生だった娘に土星の輪を初めて見せた。 …

    (2018年8月23日 02:10)

  • 「世界一小さな科学館」の10年=鴨志田公男

     ノーベル化学賞を受賞した白川英樹博士が「入り口から帰るまで驚きの連続でした」と激賞する科学館が、神奈川県逗子市池子にある。 2階建て約100平方メートル。世界…

    (2018年7月26日 02:05)

  • スカイツリーの最先端=鴨志田公男

     今年4月下旬のお昼過ぎ。上野動物園(東京都台東区)から東京スカイツリー(同墨田区)を望むと、先端のアンテナ部分(ゲイン塔)が左側に傾いているように見えた。その…

    (2018年06月28日 02:03)

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