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今どきサイエンス

科学の今に迫る話題を追いかけます。

  • 文化としての科学=鴨志田公男

     国立科学博物館の篠田謙一副館長は分子人類学の第一人者だ。古人骨から採取したDNAを調べ、日本人の成り立ちなどを探っている。 3年前には、東京都文京区の切支丹屋…

    (2019年6月27日 02:19)

  • はやぶさ2に秘めた使命=鴨志田公男

     英ロックバンド、クイーンの軌跡を描いた映画「ボヘミアン・ラプソディ」を見ていて、思わずニヤリとした。 主人公のボーカリスト、フレディ・マーキュリーが「俺と出会…

    (2019年5月23日 02:06)

  • ホモ・サピエンスの力=鴨志田公男

     私たちの祖先は、どうやって海を渡り、日本列島にたどりついたのか。そんな謎解きに挑む国立科学博物館のプロジェクトが、今年6月にもクライマックスを迎える。 台湾を…

    (2019年4月25日 02:10)

  • 「星よりも、遠くへ」=鴨志田公男

     東日本大震災当日の夜、被災地では、降るような星空が見えた。大停電が起きたことで、人工の光にかき消されていた星々が、本来の輝きを取り戻したからだ。 あれから8年…

    (2019年3月28日 02:07)

  • 科学技術関係予算の怪=鴨志田公男

     政府の2019年度当初予算案で、科学技術関係予算が18年度比10%増の4兆2377億円になった。初の4兆円超えで、過去最大規模だ。 18年度当初予算も対前年度…

    (2019年2月28日 02:07)

  • 自動運転の落とし穴=鴨志田公男

     中山幸二・明治大自動運転社会総合研究所長によれば、日本は公道での自動運転実験が世界一やりやすいと言われているそうだ。実験場所は全国で60カ所を超えるという。 …

    (2019年1月24日 02:08)

  • 時計で見る時空のゆがみ=鴨志田公男

     汽車に乗って旅行すると、時間の進み方がゆっくりになる。エッフェル塔の頂上(高さ300メートル)では、地上よりも時計の針が速く進む。 ロシア出身の物理学者、ジョ…

    (2018年12月27日 02:13)

  • 宇宙探査は協調と競争で=鴨志田公男

     「1+1を5にも10にもしたい」。そう語るのは、日本と欧州が協力して水星を探査する「ベピ・コロンボ計画」の日本側責任者、早川基(はじめ)・宇宙航空研究開発機構…

    (2018年11月22日 02:05)

  • 科研費の100年=鴨志田公男

     「この研究費なくして私の研究成果は存在しなかった」(本庶佑(ほんじょたすく)・京都大特別教授) 「私の研究のほぼすべてが支えられてきた」(大隅良典・東京工業大…

    (2018年10月25日 02:12)

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