メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

晴レルデ

  • おもい-つくる/2 時の流れ写す冒険

     今年3月、マリさん(アサヒ精版印刷社長、築山万里子さん)が手掛けた“大作”が出来上がった。ピンホールカメラで撮影した写真集「WIND MANDALA)だ。縦横…

    (2018年10月29日 13:17)

  • おもい-つくる/1 喜ぶ顔が見たい。

     その印刷会社が気になり出して、もう10年ほどになるだろうか。目を引くポスターや「オモロイやん!」と思う印刷物や、こんなもんが作れるのか、というデザイン作品の陰…

    (2018年10月15日 11:22)

  • エンマの願い/34止 「文化的生活」来る日まで

     「まだ過労死という言葉がないころから取り組み、最も大きな成果を上げている弁護士の一人。負けたら弁護料はもらわないという姿勢で、過労死事件は連戦連勝」 小林康二…

    (2018年09月29日 17:22)

  • エンマの願い/33 理不尽へ怒りの敵討ち

     笑福亭松枝さん(67)が言う「敵討ち」とは、小林康二さん(78)の娘婿がパワハラで自殺に追い込まれた一件を指す。 次女佳奈子さん(45)の夫、大野輝民(てるひ…

    (2018年09月15日 17:25)

  • エンマの願い/32 弱さをバネに励ましの笑い

     1972年、組合員約1000人を率いる全大阪金属産業労組の委員長となり、数々の現場でたたき上げてきた小林康二さん(78)の組合運動には骨があった。場数が半端な…

    (2018年09月01日 16:44)

  • エンマの願い/31 平和誓った「新憲法」どこへ

     命からがら空襲を逃れ、疎開先でひもじい思いをして生き延びた小林康二さん(78)は終戦の翌年、小学校に上がり、そして中学生になった。希望に燃えていた小林さんを新…

    (2018年08月18日 16:52)

  • エンマの願い/30 戦争世代だからこその思い

     自民党の憲法改正草案をやり玉に挙げた小林康二さん(78)の憲法漫談は、アベさんに真意をただす掛け合いへ展開する。この辺から、漫談というより落語調になっていく。…

    (2018年07月28日 17:52)

  • エンマの願い/29 漫談で市井に問う憲法

     小林康二さん(78)は、落語作家のほかに漫談家の顔を持つ。 6月10日の日曜、小林さんは大阪府吹田市で開かれた女性たちの集まりで舞台に立った。目がさめるような…

    (2018年07月14日 16:37)

  • エンマの願い/28 働き方、業界の“常識”を問う

     NHK記者だった娘の未和さんを過労死で亡くした佐戸恵美子さん(68)の訴えは続く。 「娘はみなし労働制が適用されていたようで、職場の上司の方は私たちに『記者は…

    (2018年06月30日 16:56)

  • エンマの願い/27 癒えることない無念、また

     毎年、父の日の前日に実施されている「過労死110番」の全国一斉電話相談が今年もきょう16日に、32都道府県で開設された。 大阪でスタートした30年前の1988…

    (2018年06月16日 17:25)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 兵庫・篠山市 「丹波篠山市」変更が賛成多数 住民投票
  2. 鹿児島高1自殺 「かばんに納豆巻き、いじめあった」認定
  3. 街頭演説 麻生氏「人の税金で大学に」 東大卒市長批判
  4. 砂川判決 多数説起案の「入江メモ」発見 自衛権の範囲踏み込まず
  5. 社説 「イッテQ」にやらせ疑惑 うやむやでは済まされぬ

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです