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理の眼

ジャーナリストの青木理さんのコラム。権力を監視する眼が光ります。大阪本社版夕刊連載。火曜日更新。

  • 政と官のゆがみを断て=青木理

     財務省で起きた公文書の改ざん。厚生労働省で起きた統計不正。防衛省で起きたイラク派遣日報の隠蔽(いんぺい)やイージス・アショア(陸上配備型迎撃ミサイルシステム)…

  • 「警笛」が届かぬ国=青木理

     「ホイッスルブロワー」を直訳すれば「警笛を鳴らす人」。転じて組織の不正を告発する「内部告発者」を意味する言葉ですが、勇気ある警笛を鳴らす者が存在し、その警笛を…

  • 水に流せば禍根を残す=青木理

     首相の辞意表明を受けた各メディアの世論調査で、政権支持率が跳ねあがったそうです。読売新聞が4~6日に実施した調査では、1カ月前より支持が15ポイント増。ほぼ同…

  • 疑惑、不正への落とし前を=青木理

     持病の悪化を理由にまたも政権を投げ出した形の首相。1人の人間としては、もちろん衷心よりお見舞いを申しあげ、早期の体調回復をお祈りします。ただ、為政者としての評…

  • 怒らなくては変わらない=青木理

     しょせん政治は市民社会の映し鏡、そのレベルに応じた政治しか持ちえないのか。見終わった直後の、それが僕の感想でした。富山県のテレビ局、チューリップテレビが制作し…

  • 先人たちからの警告=青木理

     僕も出演しているTBS系の情報番組「サンデーモーニング」に「風を読む」というコーナーがあって、前回16日放送のテーマは「先人たちの声」。戦後75年の節目となっ…

  • 戦後75年、ねじれた政治=青木理

     6日に広島で、9日に長崎で開かれた慰霊と平和祈念式。これに出席した首相の「あいさつ」がほぼ同一の内容だったとネット上などに批判が飛び交っています。「使い回し」…

  • 遠き地にて故郷思う夏=青木理

     東京にしても大阪にしても、その他の都市部で暮らす方々も同じでしょうが、僕のような地方出身者にとって、正月とお盆は1年のうちでも特別な時期。ふだんは糸の切れた凧…

  • 命に手を差し伸べよ=青木理

     全身の筋肉が動かなくなる難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)を患った京都市の女性に対し、2人の医師が薬物を投与して殺害した事件。一部の政治家がこれを機に「安楽死…

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