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熊本地震・ふるさとよ

  • 第4部/7止 心通ずる人がいれば

     熊本県益城(ましき)町砥川(とがわ)の飯野仮設団地で暮らす杉浦千枝子さん(63)から、玄関横に飾った「くまモン」の壁飾りを大事に思う深い理由を聞かされたのは、…

  • 第4部/6 「宝物」が生んだ宝物

     熊本県益城(ましき)町砥川(とがわ)の飯野仮設団地で暮らす増永道子さん(75)は4年前、筋肉腫で左腕を切断することになった。その手術の前に、毛糸で台所用たわし…

  • 第4部/5 仮設住宅のくまモン

     熊本県益城(ましき)町砥川の飯野小学校の運動場に仮設住宅を建設するため、運動場の代替地として耕作地を提供した杉浦千枝子さん(63)も熊本地震で家を失った。現在…

  • 第4部/4 小学校にできた仮設

     小学校の運動場に建てられた仮設住宅団地が熊本県益城(ましき)町砥川(とがわ)にある。4月14日の熊本地震の前震直後から5月19日まで避難所だった飯野小にできた…

  • 第4部/3 沈む心、引き戻さねば

     熊本地震のショックで心身に不調をきたした熊本県益城(ましき)町下原の加藤重美さん(80)は、避難先の町公民館飯野分館で徐々に元気を取り戻し、9月末に仮設住宅へ…

  • 第4部/2 よみがえった仕事の虫

     「こん人は仕事しか能のなかもん。8年ばかり前、暮れに前立腺がんの手術ばしたつですよ。正月前に帰ってきたて思たら、畑行ってメロンのハウスば建てらしたつですたい。…

  • 第4部/1 関連死防いだ人の和

     8月31日夜、熊本地震の被災地・熊本県益城(ましき)町砥川(とがわ)の町公民館飯野分館で「お別れ会」が開かれた。この日を最後に指定避難所でなくなるため、9月も…

  • 第3部/6止 絆深め次の段階へ

     熊本地震の避難所、益城(ましき)中央小学校体育館(益城町)の被災者たちは6月の大雨の浸水危機を力を合わせて乗り越えた。全ての始まりは、リーダー役の吉村静代さん…

  • 第3部/5 浸水防いだ人の和

     熊本地震から2カ月が過ぎた6月20日夜から翌朝にかけ、熊本県全域を集中豪雨が襲った。県内で6人が亡くなるなど、甚大な被害が出たが、地震の避難所の益城(ましき)…

  • 第3部/4 避難所の「ご縁」人形

     4月に発生した熊本地震の避難所、益城(ましき)町砥川の公民館飯野分館。その廊下の棚に20センチほどの人形がちょこんと座っている。作ったのは同町小池下原集落の自…

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