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モリシの熊本通信

  • ストーリーであの日の記憶伝える /佐賀

     熊本県では現在、熊本地震の教訓などを伝えるミュージアムの整備が進んでいる。地震の記憶をいかにして後世に伝えていくか。報道量が減り、私たち県民自身も地震の爪痕を…

  • 地球の反対で触れた思い /佐賀

     先月、南米ボリビアを訪れた。南米に日本人が移住し始めてから今年で120周年。それに合わせ、日本とボリビアとの移住協定に基づき計画された「サンフアン日本人移住地…

  • 情報を見極める目をいかに養うか /佐賀

     今週はインドネシア・ジャカルタで過ごした。世界4位の2億6000万人の人口を抱えるこの国は、天然資源にも恵まれ、経済成長が続く。林立する高層ビル。高い購買意欲…

  • 復興のシンボル熊本城の今 /佐賀

     毎年4月に講師を務めさせてもらっている、古巣の新聞社の新人研修を、今年は熊本で開催した。例年、マーケティングの研修を担当しているのだが、今年は日程に余裕があっ…

  • 早期の区画整理求める声 /佐賀

     熊本地震の発生から14日で3年。私は熊本市に自宅とオフィスを置いているが、日々の暮らしの中で地震の影響を実感する機会は、めっきり減った。しかしながら、2度の震…

  • 被災者の声なき声を伝え続ける /佐賀

     来月で熊本地震から丸3年。そのタイミングで記事を何本か世に出そうと考え、最近時間を見つけては、以前取材した被災地を歩いている。 先日訪れた、震源地に近い熊本県…

  • 生活再建に取り組める環境を /佐賀

     熊本地震の発生から2年10カ月。熊本地震で自宅を失い、仮住まいをしている被災者が、初めて2万人を切ったとのニュースがつい最近入ってきた。 熊本県の発表によると…

  • 家庭の地震対策見直しを /佐賀

     今月3日午後6時10分ごろ、熊本県で震度6弱を観測する地震が発生した。私は発生当時、熊本市南区の自宅にいたところ、揺れを感じた。テレビに目をやると、同区は震度…

  • コミュニティー形成で孤立を防ぐ /佐賀

     熊本地震から2年8カ月。最近ではニュースとして報じられることがめっきり少なくなり、風化を感じる。しかしながら、今も多くの人々が仮暮らしを続けており、さまざまな…

  • 問われる報道する側の姿勢 /佐賀

     死者・行方不明者44人を出した雲仙・普賢岳噴火災害(1990~96年)の脅威と教訓を伝承する施設「雲仙岳災害記念館がまだすドーム」(長崎県島原市)が今年4月1…

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