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福島第1原発 動画

    震災7年 ドローンで見た被災地 飯舘村・フレコンバッグ

  • 東日本大震災から7年を迎える福島県飯舘村。いたる所に今も汚染土が詰まった「フレコン(フレキシブルコンテナの略)バッグ」と呼ばれる袋が大量に積み上げられている。環境省によると、同村内における国直轄の除染事業だけでこれまで約250万袋が発生し、今年1月末時点でも約228万袋が未処理のまま仮置きされている。【撮影・岩下幸一郎、丹治重人】2018年3月9日公開

    東日本大震災7年:福島第1原発 処理水用貯蔵タンクの現場

  • 東日本大震災で炉心溶融事故を起こした東京電力福島第1原発では廃炉作業が続く。汚染水から放射性物質の大部分を除去した後の処理水などをためるタンクは既に約850基に上る。大量のタンクを建設・管理する地道な作業現場を2月に訪れた。【撮影・松崎進】2018年3月7日公開

    東日本大震災7年:続く除染作業 全町避難の福島県双葉町

  • 東京電力福島第1原発事故で全町避難が続く福島県双葉町。肌を突き刺すような2月の寒風が吹く中、町内では作業員が黙々と手作業で除染作業を続けていた。【撮影・松崎進】2018年3月7日公開

    東日本大震災7年:記憶を記録に 「震災遺産」国内外に発信

  • 東京電力福島第1原発事故による避難指示が大半で解除された福島県富岡町が、風化しつつある東日本大震災と原発事故の記録を保全・活用する取り組みを進めている。【撮影・竹内紀臣、富岡町提供】2018年3月3日公開

    福島原発:2号機・格納容器の底部に堆積物

    東京電力は19日、福島第1原発2号機で、カメラ付きのパイプを原子炉格納容器に差し入れ、内部を調査した。格納容器の底部には、小石状や粘土状の堆積(たいせき)物が確認され、東電は「一部は、溶け落ちた核燃料(燃料デブリ)と思われる」と説明した。(提供:IRID/東芝エネルギーシステムズ)2018年1月19日公開

    福島第1原発3号機・原子炉建屋最上階報道公開

  • 経済産業省と東京電力は21日、福島第1原発3号機の原子炉建屋の最上階を報道陣に公開した。建屋は2011年3月の水素爆発で大きく破損したが、最上階に散乱していたがれきは撤去され、使用済み核燃料プールからの核燃料取り出しに向けた準備作業が進んでいる。【撮影・曽根田和久 本社ヘリから・宮武祐希】2017年11月21日公開

    中間貯蔵施設:福島で本格稼働、汚染土の仮置き解消に期待

  • 環境省は28日、東京電力福島第1原発事故に伴う福島県内の除染で出た土壌や廃棄物を保管する「中間貯蔵施設」(同県大熊町、双葉町)を本格稼働させた。貯蔵の開始で汚染土壌などの搬入が加速し、同県内の生活圏などにある仮置き場の解消につながることが期待される。【撮影・本社ヘリから竹内紀臣、小出洋平】2017年10月28日公開

    「富岡は負けん」福島で富岡からの避難者励ますリンゴの収穫

  • 東京電力福島第1原発事故に伴う富岡町からの避難者らを励ますために育てられたリンゴの収穫作業が27日、福島市飯坂町の果樹園であった。【撮影・曽根田和久】2017年10月27日公開

    eye 見つめ続ける・大震災 福島・鳥獣駆除に苦悩

  • 東京電力福島第1原発事故後、避難指示が出た地域ではイノシシなどの野生動物が街中にも生息域を拡大。被害を恐れて帰還をためらう住民も多く、各自治体は猟友会を中心に捕獲隊を結成し駆除を続けている。【撮影・喜屋武真之介】2017年10月7日公開

    JR常磐線:富岡-竜田間再開へ試運転

  • JR東日本は14日、東日本大震災と東京電力福島第1原発事故の影響で不通となっているJR常磐線の竜田(福島県楢葉町)-富岡(同富岡町)間の6・9キロで試運転を始めた。運行再開は10月21日を予定している。【撮影・曽根田和久】2017年9月14日公開

    東京電力福島第1原発:改善進む作業環境、廃炉までの遠い道のり

  • 毎日新聞は7月27日、東京電力福島第1原発構内を取材した。作業環境の改善は進んでいるが、1~3号機に残る溶融燃料の取り出しや、放射性汚染水の処理といった課題は抱えたままだ。【撮影・丹治重人】2017年8月9日公開

    福島原発:3号機核燃料は確認できず ロボット初投入調査

  • 東京電力は19日、福島第1原発3号機で、原子炉格納容器内にたまった汚染水中にロボットを初めて投入し、内部を調査した。※音声はありません。(国際廃炉研究開発機構提供)2017年7月19日公開

    東芝:福島原発調査、遠隔操作ロボ「ミニ・マンボウ」公開

  • 東芝は15日、東京電力福島第1原発3号機の原子炉格納容器の内部調査に向けて、水中を移動できる遠隔操作ロボットを公開した。来月に3号機へ投入し、搭載したカメラで内部を撮影する計画だ。【撮影・柳楽未来、IRID/東芝提供】2017年6月15日公開

    7年ぶりの田植え:「やっと戻ってきた」福島・富岡

  • 福島第1原発事故による避難指示が今年4月に解除された福島県富岡町本岡の渡辺伸(のぼる)さんの田んぼで23日、7年ぶりに田植えが行われた。【撮影・曽根田和久】2017年5月23日公開

    福島・南相馬市:汚染土の再利用に向けた実証実験報道公開

  • 環境省は17日、東京電力福島第1原発事故に伴う除染で出た汚染土の再利用に向けた実証実験を福島県南相馬市で報道陣に公開した。【撮影・曽根田和久】2017年5月17日公開

    福島第1原発廃炉作業用ロボットアーム報道公開

  • 三菱重工業が東京電力福島第1原発の廃炉に向けて開発中のロボットアームを神戸市の工場で報道陣に公開した。【撮影・大西岳彦】2017年4月25日公開

    東日本大震災6年:終わり見えぬ除染 福島中間貯蔵施設

  • 東京電力福島第1原発事故後、国が福島県内11市町村で実施してきた除染が3月末でひとまず終わる。第1原発周辺では、除染で出た汚染土などを一時保管する中間貯蔵施設の建設が進むが、用地取得は約21%にとどまっている。

    「筋肉ロボット」:福島第1原発の廃炉に活用へ 試作機公開

  • 日立GEニュークリア・エナジーなどは28日、広島市内の関連企業で、東京電力福島第1原発の廃炉に活用する「筋肉ロボット」の開発現場を毎日新聞に公開した。

    福島2号機 : 調査計画見直しへ 廃炉作業にも影響(東京電力提供)

  • 東京電力福島第1原発2号機の原子炉格納容器で9日、過去最高となる毎時650シーベルト(推定)の放射線が観測され、今月投入予定の「サソリ型ロボット」(自走式)の通り道には厚さ1センチ程度の堆積(たいせき)物がこびりついていることが確認された。調査計画の大幅な見直しは不可避で、今後の廃炉作業に影響が出そうだ。【東京電力提供】2017年2月10日公開

    福島原発2号機:「1分弱で死亡」の毎時530シーベルト

  • 東京電力は2日、福島第1原発2号機の格納容器内部で撮影した映像を解析した結果、グレーチング(金属製の格子状足場)に穴が2カ所見つかり、内部の放射線量は最大毎時530シーベルト(推定)だったと発表した。【東京電力提供】2017年2月3日公開

    福島第1原発:溶融核燃料か…2号機圧力容器下に堆積物

  • 東京電力は30日、福島第1原発2号機の原子炉圧力容器の真下をカメラで撮影し、足場に何らかの堆積(たいせき)物があるのを確認、画像を公開した。6年前の東日本大震災による事故で溶融した核燃料の可能性があるとみて、詳細な分析を進める。【東京電力提供】2017年1月30日公開

    空撮・福島第1原発:1号機カバー撤去作業大詰め

  • 廃炉作業が進む東京電力福島第1原発1号機で、原子炉建屋を覆っていたカバーの撤去作業が最終段階を迎えている。4日にはカバーの壁パネル18枚のうち、16枚目の取り外し作業を終えた。むきだしの建屋上部には、折れ曲がった鉄骨やがれきなどが散乱し、水素爆発による被害の大きさをうかがわせた。【本社機「希望」から撮影】

    東京電力が公開した、福島第1原発事故の社内テレビ会議映像

  • 東京電力が公開した、福島第1原発事故の社内テレビ会議映像

    福島第1原発4号機の燃料取り出し作業

  • 福島第1原発4号機の燃料取り出し作業(東電提供)

    福島第一建屋カバー解体作業に着手

  • 東京電力は22日、福島第1原発1号機原子炉建屋に設置していた建屋カバーの解体に向けた作業に着手した。解体後、建屋上部に残るがれきを撤去し、2017年度中に使用済み核燃料プールに保管されている392体の燃料取り出しを目指す。

    福島第1原発1号機 建屋カバーの一部取り外し

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