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美とあそぶ

  • 国広富之さん/2 京都の仏像、東京の鍵穴

     京都で育ったので、お寺の境内は遊び場でした。家の近くの頂妙寺には仁王門があるんです。柵の一部が折れていたりするのも歴史を感じさせ、味がある。ちょっとおっかない…

    (2019年7月8日 12:34)

  • 国広富之さん/1 遠い記憶たぐりよせ

     僕の実家は京都の川端二条、祖父が書画好きで、床の間に美人画なんかがかかっていました。よく遊びに行った滋賀県近江八幡市にある祖母の家には枝ぶりの立派な松のびょう…

    (2019年07月01日 13:02)

  • 吉村萬壱さん/4止 小説執筆中に描きたくなる

     芥川賞作家の玄月さんが大阪市の心斎橋で「リズール」という文学バーを経営しています。僕は小説家を招いたイベントを手伝っているんですが「看板を出したら飛び入りのお…

    (2019年06月24日 14:08)

  • 吉村萬壱さん/3 「あおりの文化」が嫌い

     よく夜に家の近所を一人で散歩するんですが、その時に見た水に映る月を写真に撮り、油絵にしました。こういう色のない寂しい風景にひかれます。昔から廃虚や人間がいなく…

    (2019年06月17日 12:00)

  • 吉村萬壱さん/2 水面にうごめく不安

     大阪の泉州に恋人を招いた時の光景を描きました。29歳の時。下手なりに一生懸命、素直に表現していて彼女に対するひねていない愛情がはっきりと出ています。東京から大…

    (2019年06月10日 12:37)

  • 吉村萬壱さん/1 自分の妄想を描き込む

     絵は幼稚園から描き始め、割とうまかったと思います。ただ小学校3年の時、弟と漫画を描いていて、弟にはかなわない、身近にこんなにうまいやつがいる以上、俺には無理だ…

    (2019年06月03日 14:12)

  • 市原隼人さん/4止 いつも「あいつ」がそばに

     子供の頃から川崎市に住んでいました。沿岸部にある工場地帯は身近な風景です。工場の夜景ツアーが流行していましたが、その美しさにひかれる気持ちはよく分かります。特…

    (2019年5月27日 12:37)

  • 市原隼人さん/3 飾り立てない廃虚の魅力

     写真は、自分を知ることができるアイテムです。カメラを構えていると、自分の好きな人や物、求めている世界観に気付かされます。そして、撮影が終わったら誰かに見てもら…

    (2019年5月20日 14:05)

  • 市原隼人さん/2 写したい衝動に駆られて

     仕事でもプライベートでも、いつもカメラを手放しません。被写体と出会う瞬間は二度と訪れませんから。風景でも人でも、何でも写真に残します。街でこの人を撮りたいと思…

    (2019年5月13日 12:31)

  • 市原隼人さん/1 カメラが人生を変えた

     キヤノンの一眼レフカメラ「EOS 5D」を買ってから、人生が変わってしまいました。3年ほど前、このデジタルカメラを手にし、写真のとりこになってしまって。20歳…

    (2019年4月22日 12:35)

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