メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

美とあそぶ

  • とよた真帆さん/1 災い?転じて福となす

     人生、いろんなことがありますね。芸能界もそう。良いことも、イヤなこともある。だから若いころから、物事をネガティブに捉えない思考を身につけたんです。 道で、こて…

    (2018年6月11日 13:55)

  • 関口知宏さん/4止 自分の後ろ姿、無意識に

     一軒のお宅に偶然、迷い込んでしまいました。神奈川県・北鎌倉を旅していた時のこと。あるじの女性は嫌な顔もせず、「入ってらっしゃい」と招いてくれた。ちょうど2人の…

    (2018年06月04日 12:32)

  • 関口知宏さん/3 ひたすら見て特徴つかむ

     トロッコ列車で愛媛県・宇和島を走っていた際、目の前に飛び込んできた満開の桜です。絵日記を描く時は、実際に見たものというより、後で想像で描くことが多い。昼だった…

    (2018年05月28日 12:30)

  • 関口知宏さん/2 描く対象に合わせにいく

     たどり着いた時はもう日が暮れていました。中国・四川省の峨眉山(がびさん)の湖。絵日記は通常、色鉛筆で描くのですが、深く青い湖水を見ていたら、これに合うのは貼り…

    (2018年05月21日 14:34)

  • 関口知宏さん/1 つかんだメッセージ 形に

     イタリアの街で、元々は画家だったにもかかわらず、今は紙作りの職人をしているというおじさんに出会いました。絵を描いているうちに、画材である紙自体にほれ込み、つい…

    (2018年05月14日 12:18)

  • 吉田類さん/4止 自由へ ひたすらさまよう

     俳画の大先輩といえば、やっぱり与謝蕪村です。幾つも名句が浮かんできます。<月天心貧しき町を通りけり>。僕は路地裏酒場でよく飲みますから、この俳句の世界はすーっ…

    (2018年5月7日 12:47)

  • 吉田類さん/3 天窓の向こうはパリの空

     その昔、20代から30代の初めまで僕はヨーロッパをさまよっていました。絵描きになりたくてね。拠点はパリ。アトリエとして借りたアパートの屋根裏部屋で寝泊まりし、…

    (2018年04月23日 14:16)

  • 吉田類さん/2 師の教えで空想の羽広げ

     僕には恩師がいるんです。小学校3年からかな。洋画家の吉井英二さんが隣町で絵画教室をやっておられて、教えてもらいました。もうかなりのご高齢ですが、二科展で最高賞…

    (2018年04月16日 12:22)

  • 吉田類さん/1 古里の和紙に魅せられ

     うまい酒を求め、うまいさかなを求め、日本全国の酒場を放浪している僕ですが、大好きな絵も描き続けているんです。ここのところは主に俳画ですね。気に入った自分の俳句…

    (2018年4月9日 12:46)

  • 光浦靖子さん/4止 30年後、爆笑されるのが夢

     最後に紹介するのは、チンパンジーです。周りのデコレーションの色は、創作中の動物が私に「この色がいい」って言ってる気がするんですね。このチンパンジーは「ピンク、…

    (2018年04月02日 12:29)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 沖縄慰霊の日 平和の詩「生きる」全文
  2. サッカー日本代表 「西野監督ごめんなさい」ネットに続々
  3. 晴れ着トラブル 「はれのひ」社長に逮捕状 詐欺容疑
  4. 将棋 藤井七段、王座戦タイトル初挑戦まであと2勝
  5. 晴れ着トラブル 「はれのひ」社長逮捕 詐欺容疑で

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです