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美とあそぶ

  • 篠原ともえさん/3 テレビ画面をカラフルに

     デビューした1990年代に「シノラー」と呼ばれ、ブームになりました。お団子ヘアにハーフパンツ姿、クネクネとした動き。だからでしょうか。「キャラクターを作ってい…

    (2017年12月11日 15:08)

  • 篠原ともえさん/2 祖母からの「秘密の手紙」

     運針をしていると、深呼吸をしているかのような心地よさを覚えます。着物のお針子さんだった祖母のDNAが私にも宿っている。そう感じる瞬間です。 16歳からタレント…

    (2017年12月04日 15:09)

  • 篠原ともえさん/1 ぬくもり感じる手仕事の力

     小さな頃からお裁縫が大好きでした。10歳の時にお人形の洋服を作ったのが、ドレス作りの原点。針仕事が好きなのは母の影響かもしれません。母は私が幼い頃、よく布屋さ…

    (2017年11月27日 15:04)

  • 福原義春さん/4止 よい社会考えるきっかけ

     このランは、東南アジアに生育する種で、どんどん背が伸びてパイナップルのようなつぼみをつけるため、パイナップルオーキッドという愛称を持っています。 刻々とその姿…

    (2017年11月20日 15:09)

  • 福原義春さん/3 ラン栽培 人づくりと同じ

     社会人となってしばらくの間は写真から遠ざかっていましたが、突然父が亡くなって、ランを育てていた温室を引き継ぐことになったのを機に、また、花の写真を撮るようにな…

    (2017年11月13日 15:02)

  • 福原義春さん/2 生き物に感じる畏敬

     もともと植物学者になりたかったこともあり、大学生時代は生物・科学写真に打ち込みました。そのころ、作品がきっかけになって出版社との縁が生まれ、雑誌「子供の科学」…

    (2017年11月6日 15:12)

  • 福原義春さん/1 身近にカメラ、自然に

     伯父2人(福原信三、路草)が写真家として活動していたこともあって、子どものころからカメラは身近な存在でした。そんな環境で、自然に写真芸術に興味を持つようになり…

    (2017年10月30日 15:35)

  • ジュディ・オングさん/4止 まだ見ぬ自作にわくわく

     日展で特選をいただいた翌年は無鑑査で作品を出展できます。その時に描いた「銀閣瑞雪(るいせつ)」は、ぐっと色を抑えようと決めました。 銀閣寺の雪をじっくり観察し…

    (2017年10月23日 15:30)

  • ジュディ・オングさん/3 あこがれの日本家屋

     台湾から日本に来てからも、我が家はじゅうたんで中国式の生活をしていました。でも、隣の友人の家に遊びに行くと、畳にちゃぶ台、障子もある純和風な世界が広がっている…

    (2017年10月16日 15:03)

  • ジュディ・オングさん/2 ようやく挑戦できた桜

     20代の頃は、数多くの時代劇に出演していたため、撮影所の集まる京都で暮らしていました。特に桜の時期はすばらしく、京都の外へ出ることはほぼなかったですね。その中…

    (2017年10月2日 15:20)

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