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美とあそぶ

  • 吉田照美さん/1 50歳過ぎ 再び絵筆握る

     おやじが製紙会社勤務で、段ボール原料の古い漫画雑誌を会社からよく持って帰ってくれました。幼稚園の頃から漫画を読み、漢字もそれで覚えました。絵を描くと「うまいね…

  • マンスールさん/4止 芸術で日本に足跡を

     作品は私にとって子どものような存在。死んでから「いい仕事してますね~」って言われてもちょっと寂しい。生きているうちに多くの人に見てもらい、かわいがってもらって…

  • マンスールさん/3 彫刻作品の応募は恩返し

     7月15日に彫刻の師匠である瀬戸剛先生が亡くなりました。「教えることは何もない。見て学びなさい」と言うような厳しい方だったけど、本当によくしていただいた。19…

  • マンスールさん/2 娘をモデルに日展初入選

     イランにあった日系企業への就職を希望し、日本語を学ぶため1988年に来日しました。当時、バイト先の東京・池袋の居酒屋に客で来ていたのが今の妻。妻が住んでいた上…

  • マンスールさん/1 白い壁はキャンバス

     店を始めて3年ほどたった頃かな。お客さんがいなくて暇だった時、カウンターの後ろの白い壁紙を見て「すてきなキャンバスがあるじゃん」と思ったんです。故郷のモスクを…

  • 川上麻衣子さん/4止 女優と通じる臨機応変さ

     この淡いピンクに仕上がる材料をようやく見つけ、5年ほど前からピンクと白を組み合わせた作品を作るようになりました。桜のイメージもある、上品な色でしょ。ピンクは材…

  • 川上麻衣子さん/3 ゆがみから感じる魅力

     二つの色を組み合わせることは、ガラス作りではそう簡単ではありません。ガラスって、色によって熱の伝わり方が全然違うんです。例えば、ある色は1500度で溶けても、…

  • 川上麻衣子さん/2 スウェーデンが原点

     スウェーデンの国旗カラーである黄色とブルー、対照的に日本カラーの赤と白でシャンパングラスを作ってみました。私の原点でもあるスウェーデンをテーマに何か作品を手掛…

  • 川上麻衣子さん/1 9歳の時の感動、今も

     なぜあんなにドロドロ溶けたものがふわっと膨らむんだろう。9歳の頃、住んでいたスウェーデンの民芸博物館で吹きガラスの作業を見た時の感動は今も覚えています。ガラス…

  • 森永博志さん/4止 奥深い朝がゆの世界

     これまでの人生で最も衝撃を受けたのはバリ島だね。1970年代の終わりに遊びに行ったけど、なにせ島全部アート。家も着ているものも暮らしまるごとアートって感じがし…

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