メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

美とあそぶ

  • 田嶋陽子さん/3 人間の体に汚い部分ない

     大学教授の定年を迎えるまでの最後の10年はとても忙しかった。タレントでもない自分がテレビに出るからには、発言が少しでも女性を自由にするための役に立たなければと…

    (2018年11月19日 12:58)

  • 田嶋陽子さん/2 元気で気丈な本来の女

     女性学の視点を研究に取り入れ、本を書くことで「女だから」と生き方を制限されてきた自分を癒やしてきました。50歳過ぎからテレビのバラエティーに出てフェミニズムを…

    (2018年11月12日 12:18)

  • 田嶋陽子さん/1 ベニヤで書く飛白体

     幼い頃から「嫁に行けないような女では仕方ない」と言う母に縛られて生きてきました。そんな生き方から自らを解放したのが46歳の時。「倍の92歳まで自分らしく生きて…

    (2018年11月5日 14:05)

  • 藤原喜明さん/4止 使いやすいもの作りたい

     美しさと使いやすさって、大概違うんだよな。相反する。よくコーヒーカップなんかであるじゃない。見た目はきれいなんだけど、飲みにくいとかさ。 例えば、ぐい飲み。あ…

    (2018年10月29日 12:36)

  • 藤原喜明さん/3 秋は木の葉天目に凝る

     いったん集中すると止まらないんだよね。23時間、飯も食わずにぶっ通しでやったりさ。このブーツは作るのに2、3日かかったかな。大きいところと、細かいパーツ部分の…

    (2018年10月22日 14:12)

  • 藤原喜明さん/2 美とは何か、よく分からん

     小学校の頃から、似顔絵を描いたり、木を彫ったりするのが好きだった。おやじがとび職で、おじが大工だったから、物置小屋にのこぎりやらハンマーやらがいっぱいあるんだ…

    (2018年10月15日 14:00)

  • 藤原喜明さん/1 欠点あった作品が面白い

     陶芸を始めたきっかけ? みんな同じことを聞くんだよなあ。 知り合いの社長が「お前は絵がうまいから焼き物をやれ」と、粘土を10キロぐらい送ってくれてね。手びねり…

    (2018年10月01日 12:40)

  • のんさん/4止 やりたいこと自由に表現

     私、女の子がする無邪気ないたずらのようなものが大好きなので、2年ほど前に「ワルイちゃん」というキャラクターを作りました。すごく気に入っています。 「ワルイちゃ…

    (2018年09月10日 12:38)

  • のんさん/3 クレヨン気持ちいい

     絵を描く際、最初からイメージを固めるのではなく、この色を塗りたくなったとか、こういうものを描きたくなったとか、描きたいものが自分の中からどんどん湧いてくる感じ…

    (2018年9月3日 13:09)

  • のんさん/2 描きたい時は衝動的に

     仕事が忙しくて、くたびれちゃう時もありますが、絵は時間を見つけて描くというよりも、描きたいと思ったら衝動的に筆を手にしている感じですね。 特に映画や舞台を見て…

    (2018年08月27日 12:30)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 夜景都市 新三大夜景、神戸が4位に、北九州市に抜かれる
  2. 寡婦控除 未婚に所得制限、事実婚は対象外 与党調整
  3. 京都市バス 運転手、転倒の客救護せず「毎回こけますね」
  4. 衆院議運委 麻生氏の発言を問題視 G20出張了承せず
  5. 全国8都市 「名古屋が行きたくない街」再びトップのなぜ

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです