メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

美とあそぶ

  • 有安杏果さん/1 カメラは身近な存在

     赤ちゃんモデルとして芸能界に入ったので小さな頃からカメラは身近なものでした。小学生の頃には家にあるカメラや携帯のカメラで、身の回りのスナップを撮ったりしていま…

  • 吉田照美さん/4止 熱のある絵を描きたい

     やたら話のうまい人のしゃべりって、どこかうそっぽいじゃないですか。絵も同じです。テクニックがすごい絵は、達者さだけで心には残らない。こうすれば売れる、こうすれ…

  • 吉田照美さん/3 「不思議な夢」がテーマ

     50歳を過ぎて絵を始めました。色鉛筆画、水彩画ときて、油絵が一番自分にしっくりきました。うまく描けなくても、全部塗りつぶして同じキャンバスに向かえばいいという…

  • 吉田照美さん/2 常にネタ探しの風刺画

     風刺画だけでも100枚以上は描いたと思います。そのような作品群を「ニュース油絵」と名付けました。新聞やテレビは常にチェックして、ネタ探しです。ふと思いついたア…

  • 吉田照美さん/1 50歳過ぎ 再び絵筆握る

     おやじが製紙会社勤務で、段ボール原料の古い漫画雑誌を会社からよく持って帰ってくれました。幼稚園の頃から漫画を読み、漢字もそれで覚えました。絵を描くと「うまいね…

  • マンスールさん/4止 芸術で日本に足跡を

     作品は私にとって子どものような存在。死んでから「いい仕事してますね~」って言われてもちょっと寂しい。生きているうちに多くの人に見てもらい、かわいがってもらって…

  • マンスールさん/3 彫刻作品の応募は恩返し

     7月15日に彫刻の師匠である瀬戸剛先生が亡くなりました。「教えることは何もない。見て学びなさい」と言うような厳しい方だったけど、本当によくしていただいた。19…

  • マンスールさん/2 娘をモデルに日展初入選

     イランにあった日系企業への就職を希望し、日本語を学ぶため1988年に来日しました。当時、バイト先の東京・池袋の居酒屋に客で来ていたのが今の妻。妻が住んでいた上…

  • マンスールさん/1 白い壁はキャンバス

     店を始めて3年ほどたった頃かな。お客さんがいなくて暇だった時、カウンターの後ろの白い壁紙を見て「すてきなキャンバスがあるじゃん」と思ったんです。故郷のモスクを…

  • 川上麻衣子さん/4止 女優と通じる臨機応変さ

     この淡いピンクに仕上がる材料をようやく見つけ、5年ほど前からピンクと白を組み合わせた作品を作るようになりました。桜のイメージもある、上品な色でしょ。ピンクは材…

連載

広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 捜査員に知らされた姉の犠牲 「まさか路上生活とは」「理不尽」渋谷傷害致死

  2. 新型コロナ 札幌・大阪市、GoTo停止 2知事、国に要請へ

  3. 「桜」前夜祭 安倍前首相側、補塡か 会費上回る明細書 秘書ら任意聴取 東京地検

  4. 東京・渋谷女性傷害致死 事件前日「金あげるからどいて」 容疑者、断られ立腹 殴打の袋に石

  5. 朝鮮戦争、米艇に乗船 機雷除去中の日本人死亡 外交史料館に文書

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです