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Country・Gentleman

「英国で生まれ育った者にとって、『田舎に住んでいる』と言えるのは誇るに値すること」。自然を主題にした作品で知られる作家、C・W・ニコルさんのコラムです。

  • 失われた言葉=C・W・ニコル

     <カントリージェントルマン> 数年前、ウェールズの友人が「ロスト・ワーズ(失われた言葉)」という本をくれた。著者は英国のナチュラリストで詩人のロバート・マクフ…

  • 芯から温まるクマ肉=C・W・ニコル

     <カントリージェントルマン> 私が初めてクマの肉を食べたのは1960年代に北米北極研究所のデボン島遠征に越冬隊員として参加した時。1頭のホッキョクグマがベース…

  • 大冒険から生まれたジン=C・W・ニコル

     <カントリージェントルマン> 1983年、弟のエルウィンが妻と息子、2人の娘を連れてイングランドからやって来た。北長野の我が家でクリスマスと新年を過ごすためだ…

  • ワインと馬のすてきな関係=C・W・ニコル

     <カントリージェントルマン> 近ごろはレストランでワインを注文すると、店員がアドバイスしてくれる。襟元に大抵、金色の小さなバッジが輝いている。一房のブドウをか…

  • フクロウと共に育つ森に=C・W・ニコル

     <カントリージェントルマン> 雪が解け、ここ北長野の里山では今年も木々が美しい花を咲かせてくれた。自然に対する感謝の念から、アファンの森で20年以上も新たな命…

  • もっと梓を植え、育てたい=C・W・ニコル

     <カントリージェントルマン> 私が来日したのは昭和37(1962)年。東京オリンピックが開催される64年の2年前のことだった。 ここ長野に居を定めたのが昭和5…

  • 両陛下と森での思い出=C・W・ニコル

     <カントリージェントルマン> 私は昭和37(1962)年に初めて日本を訪れ、平成7(95)年に日本国籍を取得した。間もなく始まる新たな時代に、天皇陛下と皇后美…

  • タヌキにまつわる物語=C・W・ニコル

     <カントリージェントルマン> 日本に来たばかりの1960年代初め、私はタヌキにまつわる物語に夢中だった。当時、タヌキは英語で「raccoon dog」と呼ばれ…

  • イヌとともに暮らす喜び=C・W・ニコル

     <カントリージェントルマン> 英国で過ごした少年時代、いつも身近にイヌがいた。ほとんどは働くために飼われていたイヌだ。私は幼いうちに、イヌには敬意をもって接す…

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